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無題です。

 投稿者:弱気  投稿日:2015年 2月 3日(火)13時58分26秒
  こんにちは、先日のオリガさんのニュース私も名前を聞きもしやと
DVD裏を見て落胆しました
今でも頭の中で映像と共に流れる歌であり残念です。

わたくしもご冥福をお祈りさせて頂きます。
 
 

クラスノ・ソンツェのオリガさん

 投稿者:たあぼ  投稿日:2015年 1月21日(水)13時27分41秒
  先日オリガさんがなくなられたとのニュースがありました。
アリーテ姫のクラスノ・ソンツェでしか知らなかったのですが、結構有名な方だったんですね。
....久しぶりにサウンドトラック聴きました。
ご冥福をお祈りします
 

よくわかりませんが

 投稿者:ふむぅ  投稿日:2013年 1月12日(土)15時31分28秒
  アリーテ姫は製作者さん達の思い出の一品なんですね
今後もがんばって下さい。
 

謹賀新年

 投稿者:片渕須直  投稿日:2013年 1月 4日(金)09時33分16秒
  2013年の年明け、皆さま明けましておめでとうございます。

2000年12月に完成した「アリーテ姫」も、12歳を過ぎました。
レンタルビデオで観ることが難しいなど、ご迷惑をかけておりますが、
とりあえずは人の口の端にでもまだ上ることもあり、
ありがたく思っております。

今後ともよろしくお願い申し上げます。
 

復活させていただきました

 投稿者:カントク  投稿日:2012年12月 9日(日)16時17分43秒
編集済
  下請け殿、ありがとうございます。

本サイトの記事ですが、基本的にサーバーが壊れる前の内容が復元されてます。
「shop」のページなど、そこに書かれていても、実際にはすでに品切れになってしまっている場合がありえますので、ご注意くださいますよう。
少なくとも、「アリーテ姫人形」は現状で再製作の予定がありません。
その他につきましては、スタジオ4℃までお問いわせ下さい。
 

www.arete.jp 復活しました

 投稿者:下請け  投稿日:2012年12月 9日(日)14時47分31秒
  長らく閉鎖状態にありましたが、復活しました。

掲示板は復活しません。

http://www.arete.jp/

 

そうでした

 投稿者:一条  投稿日:2010年 2月17日(水)23時26分17秒
  もしやと思ってWEBアニメスタイルのURLを削除してみたら何事もなく投稿できました。Spam防止に役立っているわけでもないのに何を考えているのやら。  

(無題)

 投稿者:  投稿日:2010年 2月16日(火)16時36分2秒
  たぶん「http」という文字列が含まれる投稿をシャットダウンしてるんだと思うんですが。  

終日運休

 投稿者:一条  投稿日:2010年 2月15日(月)16時48分14秒
  本家アリーテ姫サイトの掲示板、ずーっとメンテ中のままですね~。Gumblarに感染でもしたか?  

深夜工事

 投稿者:一条  投稿日:2010年 2月14日(日)03時15分42秒
  本家アリーテ姫サイトの掲示板は、深夜になると「サーバーメンテナンス中」で投稿できなくなります。spam記事が書き込まれる時間帯だけ受信拒否してると見た! 使い難いったらありゃしない。  

少し境遇の似た作品

 投稿者:HAMADA  投稿日:2010年 2月 7日(日)03時51分47秒
  こんにちは。
少し前なのですが、下高井戸シネマで2007年公開の『クローンは故郷をめざす』を観てきたのですが、
監督の中嶋莞爾さんが挨拶で、次のようなことを話されていたのが片渕監督とかぶり印象に残りました。
「ガッチリと観客の心に食い込む映画を作りたい」
「昨今の映画は文化ではなく情報である」
「ライブではなく、残る作品にしたい」


中嶋監督も全国を回って苦労されたそうですが、作品はとてもこだわった作りで、とてもマイナーなのが
勿体ないです。『マイマイ新子』もそうなのですが、たとえ宣伝が行き届かなくても
どこかで必要な場所へ届ける仕組みがあると良いな、と改めて思いました。

『マイマイ新子』の場合は片渕監督の努力もあり、良い方向に動いているのが希望です。
明日(今日)の宣伝会議でも何かの盛り上がりがありそうで、楽しみにしてます。
残念ながら気づいた時にはすでに満席で、入れそうにもありませんが、
公式ページ等で様子がうかがえたら良いなと思ってます。
 

無事に

 投稿者:  投稿日:2010年 1月 7日(木)23時25分53秒
  復旧しました。  

工事中?

 投稿者:カントク  投稿日:2010年 1月 7日(木)16時29分38秒
  本家アリーテ姫サイト、ドメイン料払い忘れにつき、
一時的に停止状態に陥っております。
復旧まで今しばらくお待ち下さいませ。
 

麦畑

 投稿者:カントク  投稿日:2009年12月11日(金)12時37分38秒
  西武池袋線江古田の大学に通ってた学生の頃、ちょっと足を延ばして東久留米まで行ってみたんですが、全然開発されてない駅前が見事に麦畑でした。
その当時の東久留米って、まさしく『めぞん一刻』の舞台に使われてる真っ最中でした。
五代君がいつも使う時計坂駅の改札の踏み切り渡った反対側の方は、麦畑だったんです
 

麦畑

 投稿者:一条  投稿日:2009年12月10日(木)23時13分53秒
  恵比寿にある東京都写真美術館の地階※で麦畑の写真を見つけました。展示のいちばん端の小さな写真でしたが、麦の穂越しに古い木立とその先の青い空が急に目の前に現れて、ちょっとドキドキしてしまいました。私は東北の稲作地帯出身で麦畑の記憶がなく、「こんな感じかぁ」と、しばらく見入ってしまいました。

※第10回上野彦馬賞受賞作品展(~12/13)
 

(無題)

 投稿者:カントク  投稿日:2009年12月10日(木)17時14分3秒
  いつかはお世話になるかもしれませんが、
今は、劇場の番組にカムバーック! を狙います。

『アリーテ』のおかげで、どの時点で戦わなきゃならないかがわかりました。
 

仲が良いのかな?

 投稿者:HAMADA  投稿日:2009年12月10日(木)02時11分45秒
  佐藤さんと会ったのは1年ぶりで、映画を一緒に観たのは4年ぶりだと思いますが、それでも確かに仲良いですね(笑)
『マイマイ新子と千年の魔法』は上映会をやりたくなる。血が騒ぐと盛り上がりました。
さすがに私も歳ですので、すぐには難しいところですが、定期的にスクリーンで観たくなる作品なのは確実です。


山口ツアーは地図どおり歩くと、相当大変そうですね。
良い天気になればいいのですが…。

http://d.hatena.ne.jp/vesikukka/

 

(無題)

 投稿者:カントク  投稿日:2009年12月 9日(水)14時59分25秒
  お二人、あいかわらず仲良さそうなので、よかったです。

山口ツアー、だいぶ長距離歩くことになると思います。
まず、自分が自信なかったりします(笑)。
 

ご苦労様でした。

 投稿者:HAMADA  投稿日:2009年12月 9日(水)00時50分12秒
  返事が遅くなって申し訳ありません。
今晩までネコを預かってしまって身動きが出来なくなりました。
つたない感想をアニメスタイルのコラムに引用していただいてありがとうございました。『エースコンバット04』と『悪童日記』の関係についてはもっと盛り上がってよい?と思っていましたので、何かのきっかけになればと思います。



先日、佐藤さんと二度目の『マイマイ新子と千年の魔法』を鑑賞しました。確かにピカデリー新宿の音響は素晴らしく、MOVIXよりクリアに聞こえて、それが自然なことに驚きました。新宿に限ればそこそこお客さんが入っているように思います。大ヒットとはいかなくても、ちょっとしたことで伸びる予感がしています。
ネットを見ていると、そんな流れが出来つつあるのではないでしょうか。


山口ツアーは是非行きたいところなのですが…ちょっと無理そうです。佐藤さんが行くそうですので、レポを期待しています。

http://d.hatena.ne.jp/vesikukka/

 

文学フリマのトーク終了後

 投稿者:カントク  投稿日:2009年12月 7日(月)14時46分6秒
  佐藤良平さんが見えました。
懐かしく、ありがたかったです。
 

どうもありがとうございます

 投稿者:カントク  投稿日:2009年11月25日(水)04時00分2秒
編集済
  ビクトル・エリセは、『悪童日記』に引き続き、またしてもHAMADAさんにいい当てられてしまったような気がします。

>どこがどうと言うのは難しいのですが、貴伊子が持つ児童書や色鉛筆、新子の家の鏡や、畦道を走って遊び回る感じがどこか私の中にある感覚を刺激するのです。

自分は永久に大人になれないのかもしれません。
すでに失われてしまった、子どもの頃に身の回りにあったディテールが、これでもか、と脳裏によみがえってきて、ときに押し潰されそうにすらなります。
ああいってものは、どこへいってしまったのだろう・・・・・・。
自分が死んだら、この記憶もすべて灰になるのだろうな、と思うこともあります。
その何分の一かがフィルムに定着できていたら幸いです。

>頭の中のザワザワが収まったら、また映画館に足を運んでしまいそうです。

できれば、ぜひまた映画館へお越しください。
どうも、この映画は、二度目のほうがいろんなものが見えてくるようだ、ともいわれているのです。
新宿ピカデリーの上映環境はものすごくクリアです。
イマジカの初号試写よりもよほどいろんな音が聞こえ、画が見えます。
 

乱筆ですが、、、

 投稿者:HAMADA  投稿日:2009年11月24日(火)23時31分36秒
  土曜日、天気が良かったので昭和記念公園に出かけて午後、予定を変更して昭島のMOVIXで『マイマイ新子と千年の魔法』を観ました。

先に余談になるのですが、昨日一足早い忘年会を行いました。その場にいらっしゃった素敵なご夫婦の奥さんが山口県出身だったので、映画の話しをしてみたところ『マイマイ新子』はご存じなかったのですが、奥さんが防府市出身で、樹のぶ子さんの後輩にあたる方だったので凄く興味を持っていただいたようです。また私の田舎が防府市の向島から見えてスリッパ島と呼ばれていたことを初めて知りました。ちょっとした事でしたが、自分の故郷である瀬戸内に浮かぶ小さい島と、防府と、新子のいた世界が繋がった気がしました。



映画『マイマイ新子と千年の魔法』は本当にゆっくりと心の中に響いてきます。記憶の中のような、夢のようなシーンの断片が、ふとした機会に結びついて行きます。どこがどうと言うのは難しいのですが、貴伊子が持つ児童書や色鉛筆、新子の家の鏡や、畦道を走って遊び回る感じがどこか私の中にある感覚を刺激するのです。ダムの決壊遊びに至っては、もうウズウズワクワクです(笑)。唐突に感じられる「苦み」もビクトル・エリセやマジッド・マジディを思わせます。諾子の独り遊びは千年と50年を足して現代の問題を表しているのかな、とも考えてしまいました。
40の中年になっても、こうやって考えてしまうのが「千年の魔法」の本質かもしれません。『アリーテ姫』に続き、想像することの楽しさを映画の中に詰め込まれていて、久しぶりに『マイマイ新子と千年の魔法』という時間の流れにどっぷり浸り、気持ち良かったです。頭の中のザワザワが収まったら、また映画館に足を運んでしまいそうです。



冒頭からハイジとクララの関係を思わせました。咀嚼力の必要な映画ではありますが、みんなが様々なことを考え、児童映画の名作として忘れられない一本になるのではないでしょうか。

最後に、「よく走り、よく遊べ」、、、本当にそうだと思います。物語前半の貴伊子にはあこがれますが、私の本質は新子でした(笑)

http://d.hatena.ne.jp/vesikukka/

 

この最後のところ、

 投稿者:カントク  投稿日:2009年11月23日(月)13時24分3秒
  朝日新聞の記事
http://www.asahi.com/showbiz/manga/TKY200911200284.html

「映画のラストで全力疾走する女の子たちを描いたのは、『アルプスの少女ハイジ』のクララが走れるようになった姿が見たい、という僕の長年の思いの表れ。よく走り、よく遊べ。それが子供たちにとって、何より大事なことだと思うんです」
 

お久しぶりです

 投稿者:カントク  投稿日:2009年11月22日(日)01時01分29秒
  HAMADAさんにはぜひご覧いただきたい感じの映画です。

以前にお話した企画が没になったところから、その材料を使って再出発したのがこの映画なんです。
 

祝公開

 投稿者:HAMADA  投稿日:2009年11月21日(土)10時05分37秒
  『マイマイ新子と千年の魔法』公開おめでとうございます。
初回は間に合いませんでしたが、本日中にピカデリーで見せて
いただくつもりです。

http://d.hatena.ne.jp/vesikukka/

 

ありがとうございます!

 投稿者:カントク  投稿日:2009年 9月20日(日)06時51分19秒
  じゃあ、11月まで公式サイト見ないのが良いかも!
結構、自分でネタバレやっちゃってますので。
 

購入報告

 投稿者:一条  投稿日:2009年 9月 9日(水)01時47分13秒
  渋谷109の2階に寄ったら『マイマイ新子』の前売り券があったので即買いました。公式WebページのURLが載ってますね。劇場で見るまであまり情報を仕入れない主義なので、ど~しよう。  

なんていってるあいだに

 投稿者:カントク  投稿日:2009年 7月25日(土)12時52分43秒
  24日のスポーツ紙で発表になっちゃいましたね。
先手を打たれてしまいました。
 

ここだけの話

 投稿者:カントク  投稿日:2009年 7月22日(水)10時43分11秒
  夏コミで配布用のパンフには『マイマイ』の主要キャスト4名、メインスタッフが載ります。
キャストは、例の防府オーディション組ではなく、声優でもない人たち。
スタッフの方は『ラグーン』+『アリーテ姫』混成、プラス、有力なキャラデザ。
合わせて、「監督のことば」なる小文も寄せさせていただきました。
 

11月はまだまだ

 投稿者:カントク  投稿日:2009年 4月13日(月)22時44分34秒
  これからポスター作ったりしなくっちゃなんないですし。  

今月の新刊

 投稿者:一条  投稿日:2009年 4月 3日(金)00時55分55秒
  また本屋さんネタです。『マイマイ新子』が文庫本で平積みになっていました。11月公開決定との由。本は買いませんでしたが。  

どうなることやら

 投稿者:カントク  投稿日:2009年 2月24日(火)09時44分55秒
  次回作、次々回作、同時準備作業に突入。  

あっちこっちに

 投稿者:カントク  投稿日:2008年12月 1日(月)14時58分25秒
編集済
  http://hofu.co.jp/sfs6/sfs6_diary.cgi?action=article&year=2008&month=11&day=18&mynum=864

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/200811/011552.html

http://bou.soreccha.jp/e29629.html

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/60457

http://shusei.asablo.jp/blog/2008/11/01/3867185
 

それはそうと

 投稿者:カントク  投稿日:2008年11月30日(日)07時38分42秒
編集済
  表の掲示板http://www.arete.jp/~arete/bbs/c_board.cgi復旧済みです。

別にアリーテのことでなくて結構ですから、使っていただければ幸いです。
 

今日は

 投稿者:カントク  投稿日:2008年11月28日(金)20時59分8秒
  3ロール消化。
あと一息です。
 

HAMADAさん、お久しぶりです

 投稿者:カントク  投稿日:2008年11月27日(木)20時23分33秒
  今日は2ロール目までダビング終わりました。
7ロールまであるんですけどね。
今日はトップの1ロール目までが消化目標だったのに、2ロールまで終わったというのは、かなり順調です。
『アリーテ姫』のダビングとは大違い。あのときはスタジオのシステムダウンが響いたせいだったんですが。
2ロールまでの上りは・・・・・・・・・・・・うん、まあ、いいんじゃない。まあまあ。

ということで、お楽しみに。
 

赤い風船

 投稿者:HAMADA  投稿日:2008年11月24日(月)11時21分38秒
  ちょっとがかぶってる(笑)

児童映画というと、初めて見た映画は小三のときの『赤い風船』でした。
印象ではモノクロで最後の風船のみカラーのパートカラーだと
思いこんでたのですが、デジタルリマスター版を見たら、全編カラーでした。
最後の風船があまりに鮮やかだったのでそういう印象だったのでしょう。
面白い体験でした。

http://d.hatena.ne.jp/vesikukka/

 

(無題)

 投稿者:HAMADA  投稿日:2008年11月24日(月)11時17分3秒
  こんにちは。ご無沙汰しています。
ちょっと一年ちょっと体調?を壊して映画やアニメから遠ざかってましたが、
最近やっとリハビリを兼ねて手元のDVDなどを見直しています。

次回作、児童映画復活の目論見ということで個人的には大期待です。
公開されたら初日に並びますね。

http://d.hatena.ne.jp/vesikukka/

 

(無題)

 投稿者:カントク  投稿日:2008年11月22日(土)09時49分18秒
  「もうちょっと若い声になります?」
「やってみます」

あ、声、変った。
そのまま最後までキープです。
プロです。
 

↓見ました。

 投稿者:一条  投稿日:2008年11月20日(木)02時39分0秒
  それはそれとして、わっきー、てどーなんでしょう、声優としては。メチャクチャ気になるのですが…。しまったなぁ、まったくの無警戒だった。  

山口組

 投稿者:カントク  投稿日:2008年11月15日(土)01時53分56秒
  http://kry.co.jp/blog/wakita/2008/11/12-013504.html  

録音全日程終了

 投稿者:カントク  投稿日:2008年11月10日(月)21時55分23秒
  出来るだけのことはやったし、
全部終わったあと、スタッフがスタジオの写真を撮ってる光景がいくつか見られ、
一同にとって忘れ得ぬ体験になったようです。
 

山口組録音終了

 投稿者:カントク  投稿日:2008年11月10日(月)06時29分53秒
  帰りの新幹線の時間というケツカッチンがあるので、ちょっと慌しくなりましたが、無事終了。

山口からの応募は数百はあったのですが、そこから選び抜いたふたりは・・・・・・やっぱりただ者ではなかったかも。
今まで録った台詞の間に、遜色なくきれいにはまったなあ。
 

これより

 投稿者:カントク  投稿日:2008年11月 8日(土)14時45分2秒
  山口県オーディション組が来社。


あ、↓もワタシです。
 

最高の体験

 投稿者:  投稿日:2008年11月 7日(金)07時20分52秒
編集済
  みんなで録音するアフレコの最終日に、普通だったら録り終えて、
はいおつかれさまでした、さようなら、となるところを、
みんなで一から見直そう、聞きなおそう、となったんです。
ブースではなくて調整室の方にみんな入って、ソファーや床に並んで座って。

途中から入ってきたプロデューサーが、
「リテイクの話って、キャストに聞かせて大丈夫なの?」
というんだけど、
違う、奴らが自分でやりたいっていってるんだ。

大きい子も年下の子も、みんなで肩を並べて画面を見て、
ときにケラケラ笑ったり、自分の芝居にしゅんとなってしまったり。
90分見終えて、録音再開です。
「はい! あたし、あそこの台詞やり直したいです!」

小さい子からリテイクを片付けて、
主人公と副主人公が最後のふたりになって。
全部終わったときにはハイタッチして。
途中では悔しくって涙にじませてたのに。
 

だってね

 投稿者:カントク  投稿日:2008年11月 5日(水)15時51分23秒
編集済
  アフレコの第一部最終日には、今日は絶対悔いを残さず笑って帰るんだ、とがんばったんだもの。
僕がじゃなくて、あの子たちが。
キャスティングの詳細はまだマル秘情報ですけど、あの子たちを選んで本当に良かった。
自分ひとりだと大言壮語も控えますが、もはや、キャストひとりひとりみんなの作品になってます。
だから、ちょっとでもいいカタチにまとめ上げたいです。

もうひとつの仲間、音楽の方はオープン情報になってます。

http://www.mooki.jp/blog/2008/10/post_63.html#more

歌舞音曲に疎いという自覚ありまくりの自分ですが、
どうも何か作る度に音楽面でヒネリ技を効かせてしまいます。
今回もちょっとやらかしてしまってるかもしれません。
 

おお~

 投稿者:一条  投稿日:2008年11月 5日(水)04時45分50秒
  カントク様、いつになくノリノリですね。
個人的には先入観のない白紙の状態で見たい主義なのですが、ここまであおられるといやでも期待が高まる、マズイなあ…それにしても、こんなに自身の気持ちを表に出すカントクも珍しい。マズイなあ…
 

アフレコ第四日終了

 投稿者:  投稿日:2008年11月 4日(火)05時15分52秒
  こういうタイプの演技者を集めれば、こういう結果が生み出せるに違いない・・・・・・そんなふうに抱いてた目論見を、はるかに上回って、花々が咲きました。
意地が咲かせた花だよね。
 

アフレコ第一日終了

 投稿者:カントク  投稿日:2008年10月31日(金)20時44分9秒
編集済
  してやったり、って感じです。  

本日ようやく

 投稿者:カントク  投稿日:2008年10月24日(金)13時10分53秒
  キャスティング、完結。  

もう

 投稿者:カントク  投稿日:2008年10月 7日(火)11時48分54秒
  そんなことやってるから、キャスティングが全然定まりません。
この週末にももう何回目になるかわからないオーディションです。東京で。
さすがにそこでは結論出します。
 

ああ、それと

 投稿者:カントク  投稿日:2008年10月 6日(月)20時38分33秒
編集済
  山口から連れて来るのは2、3人ですよ。
メインどころは、よくテレビで姿を見かける演技達者な子役大集合です。
彼らには、山口の言語学者が読んだ「方言の音声」をガイドとして事前に渡しますし、
山口から連れて来る子には、こちらで大人の役者に演技指導して吹き込んだ「芝居の音声」をガイドとして渡します。
そんなこんなの下準備に普通以上に手間かけてます。
 

それもあるんですが

 投稿者:カントク  投稿日:2008年10月 6日(月)20時33分35秒
  今回の目論みは、昭和30~40年代的な『児童映画』のフンイキの復活なんですよ。
まあ、御不安もわかりますが、そういうこともあって、今回は自分で録音演出までやります。
こういっちゃなんですが、演技にはかなりうるさいですし、しつこいです。
アフレコの日程も『アリーテ姫』の数倍取ってますし、まずはきちんとリハーサル(アニメのアフレコではまずやらない)から入ろうとプランしてます。
 

論拠がずれて

 投稿者:一条  投稿日:2008年10月 6日(月)00時33分28秒
  「やっぱり大人の声優だと辛い」から、地元でオーディションするというのは話の筋道がずれていないか、演技も発声もプロの訓練を受けている女子なら東京にいくらでもいるだろう、というところまで考えて「あ、山口弁だ」と気がつきました。本物の話言葉の雰囲気は地元の人でないと出せない。監督としては、そこで変な演技をされるのは嫌だろうな、と。ともかく上映されたら見に行きますよ。「やっぱり我慢できなくて途中で出ました」とか、どうなったか報告します。  

かといって

 投稿者:  投稿日:2008年 9月30日(火)00時16分1秒
編集済
  「いかにもアニメ声優的演技」には持ち込みたくない。
熱心な芝居心で演技するのって、むしろ女子だったら中学生くらいだったりしますから。
そうしたプロフェッショナル女子を中心に据えてとして、その周りに配するには、やっぱり大人の声優だと辛いんですよ。
 

カントク様+山口県で検索

 投稿者:一条  投稿日:2008年 9月17日(水)03時12分17秒
  素人と子供の声が嫌いで、キムタクの城が動いちゃったりするアニメもいまだに見れない私にどうしろと…いや、いいんですけど、別に…。  

とりあえず現状進行中の仕事で

 投稿者:カントク  投稿日:2008年 8月23日(土)13時03分40秒
  もうちょっとしたら仕事場を出て山口に向かいます。
でも、その前にもう一仕事終わらせてけ、とも。

昨日おとといで全体の3分の1ほど編集を終えましたが、『名犬ラッシー』好きな人には喜んでもらえそうかな。
 

(無題)

 投稿者:カントク  投稿日:2008年 7月25日(金)21時49分21秒
  うーん、とですね。
その辺も含めて、公式なアナウンスをGX誌上で徐々に露にしてゆく、という戦略なのではないでしょうか。
・・・・・・と、だけ。
 

ブラックラグーンねた

 投稿者:一条  投稿日:2008年 7月22日(火)03時24分18秒
  いつも行く本屋さんでブラックラグーンの3rdシーズン制作決定の告知を見ました。公式サイトは何も言ってないし、小学館のサイトを見ても良くわからない。カントク様が監督なんですよね←違ってたらアレなんで本家サイトの方に書くのは遠慮してます。  

すみません

 投稿者:カントク  投稿日:2007年12月30日(日)09時00分37秒
  せっかく修理してもらっておきながら。

自分は
以前のhttp://www.arete.jp/~arete/bbs/c_note.cgiのつもりでいたんですが、
新掲示板はhttp://www.arete.jp/~arete/bbs/c_board.cgiなんですね。
 

いちおBBS直しました

 投稿者:下請け  投稿日:2007年12月27日(木)19時37分53秒
編集済
  新しくBBSを設置して、三日たちましたが、今のところ無風です。
まだ、スパマーに検知されるには時間がかかるのかもしれません。
もう少し、様子を見たほうがいいですかね?
 

焼け跡から再生の息吹

 投稿者:カントク  投稿日:2007年12月19日(水)22時08分24秒
編集済
  現在、本家サイトのBBS復旧に取り掛かってもらっています。  

本家サイトの現状

 投稿者:カントク  投稿日:2007年12月10日(月)11時10分14秒
  以前に管理をお願いしていたおがさわらさんに再出馬いただいて、
データを管理しやすいサーバーに移設していただこうとしている最中です。
しかし、思わぬ(といいつつ予期してたのですが)伏兵あり・・・・・・。
HAMADAさん、とりあえずそんな感じで進行中ですので、立候補していただいてありがとうございましたが、
むしろ、後日中身のコンテンツのことで相談に乗ってください。
 

ウィグさま

 投稿者:カントク  投稿日:2007年12月 4日(火)11時51分8秒
  >今日偶然サントラを発見して有頂天です。

返事が遅くなりまして。
『アリーテ姫』の音楽は本当に素晴らしいですものね。
自分でもCDをもうちょっとストックして置けばよかった、と今更ながらに思います。
 

とりあえず一安心

 投稿者:カントク  投稿日:2007年12月 4日(火)11時48分35秒
  色んな方々のご支援で、なんとか本家サイトは維持できそうです。
もうしばらくお待ち下さい。
 

HAMADA様

 投稿者:カントク  投稿日:2007年12月 3日(月)14時07分50秒
  ありがとうございます。  

保守要員

 投稿者:HAMADA  投稿日:2007年12月 1日(土)13時00分31秒
  ご無沙汰しています。

内容によりますが一般的な保守なら出来ると思います。
デザイン的なセンスは皆無ですが、それで良ければ。
 

しつもん

 投稿者:ウィグ  投稿日:2007年11月29日(木)18時54分27秒
  こちらの掲示板は存続されるのでしょうか。

今日偶然サントラを発見して有頂天です。
 

ご相談

 投稿者:カントク  投稿日:2007年11月27日(火)09時36分51秒
  本家http://www.arete.jpの方の掲示板が壊れたまんまだし、内容更新も行っていないので、廃止も検討され始めているのですが、
それとも、どなたか保守要員に立候補してくださる方はいらっしゃらないでしょうか。
 

お疲れさまでした。

 投稿者:とびた  投稿日:2007年11月25日(日)20時43分27秒
  あの写真のお城で上映していたというのがすごいです。
写真には近代的な建物もありましたが、あれはあれで気になります。
気になると言えば、あのメイキング映像も……日本でも拝見できるとうれしいです。

作品について、あちらでの評価も高かったようで何よりです。
 

それにしても

 投稿者:カントク  投稿日:2007年11月24日(土)16時24分53秒
  時が経てば自作であっても客観視できるようになるもの、と思い込んでたのですが、
いまだに体と心にこたえるものがありますなあ。

唯一『AC04』が一番新鮮に見ることができてよかったです。
 

帰還しました

 投稿者:カントク  投稿日:2007年11月23日(金)15時03分0秒
編集済
  リールでは宮殿のような美術館の上映ホールが会場になっており、
(上の階では本物のロダンやモネやゴッホが並んでいます)
毎回それなりの数の観客が来ましたが、
ざっと見た感じの集客数は、
1『名探偵ホームズ』
2『アリーテ姫』+『この星の上に』
3『ブラックラグーン』+『AC04』
4『魔女の宅急便』
という順序のようでした。

『名探偵ホームズ』だけは昼間の上映で子ども客が多かったこともあるのですが、
『アリーテ姫』は夜7時過ぎから10時頃までの上映だったのにもかかわらず、
最後の監督により質疑応答の時間まで残っていた親子連れの姿もあり、
かなり熱心に見てもらえていた手ごたえがありました。
いわゆるオタク文化と距離感のあるヨーロッパでこそ、
『アリーテ姫』は映える映画なのだとあらためて思いました。
 

旅日記の在り処

 投稿者:カントク  投稿日:2007年11月17日(土)15時18分43秒
編集済
  フランス旅日記はhttp://blog.geneon-ent.jp/blacklagoon/に連載中?です。  

今現在

 投稿者:カントク  投稿日:2007年11月 9日(金)13時41分47秒
  ただ今次回作の簡単なメイキング映像を編集中。
というか、そのお昼休みです。
ほんとはちゃんと完成画面数カット作って、予告編風にしたもの作ろうと思ってたんだけど、
全然間に合わなくて、メイキング・ドキュメンタリー用の映像と、絵コンテと美術ボードででっち上げています。
それはそれなりに、アニメーションってこんなふうに作るのかあ、が少しわかった上で、興味深いものにしようと思って演出中。
いつか、日本でもご覧いただく機会が出来ると良いですね。
 

(無題)

 投稿者:カントク  投稿日:2007年11月 9日(金)12時16分5秒
  英語字幕版を元に、時間的に可能なら現地で仏語字幕を起こしてもらいます。
でもって、音声は日本語、英語字幕は消して上映・・・・・・という段取りです。

前にパリに『アリーテ姫』英語字幕版を持っていってしまって、電光掲示板に表示される仏語字幕とダブルになっちゃってウザったくなっちゃったので、今回は学習しました。
 

双子編英語版

 投稿者:一条  投稿日:2007年11月 9日(金)01時13分34秒
  いまちょうど堀米庸三の『中世の光と影』文庫版を読んでいるところでして、カペー家の昔からフランス人とイギリス人は仲が悪かったはず。仏語版が英語版になりましたなんて言って持って行ったら、向こうでおこられるのではなかろうか。  

おう

 投稿者:カントク  投稿日:2007年11月 7日(水)16時54分50秒
  といいますか、英語版も未発売なので、そのサンプルみたいなものをかけることになりそうな。
多分、日本語の台詞に英語字幕の出し入れが選択できるはず。
 

いまだに

 投稿者:カントク  投稿日:2007年11月 7日(水)16時42分3秒
  まだもってキップが手に入ったのかどうだか、
何日の飛行機で飛べるのだか、よくわからない状況下におります。

ブラックラグーン双子編仏語版は間に合わず、英語版になろうか、とのことです。
いっそ向こうで字幕つけるのなら日本語版の方が潔いのかも。
 

しかし

 投稿者:カントク  投稿日:2007年11月 2日(金)16時30分25秒
  いまだ航空券が取れてない様子。
スケジュールどおりの切符はすでに満席だった、とか。
どうなる、オレ?
 

Palais des Beaux Arts

 投稿者:一条  投稿日:2007年10月29日(月)23時58分28秒
  googleの写真(↓)見ました。お城ですね~、シャトーですよ~。すげ~~。

いや、ちょっとまじめな話。以前、考えたんですが、ヨーロッパって今は格式と伝統しか売り物になるがないんじゃないかと…。そういえば、ヨーロッパ発の新しい文化って、すぐには思いつかないですよね。アジア発の文化ならいろいろ思いつくし、アフリカなら「うん、これからおもしろいよね」って言えるんですが。
 

気持ちとしては行きたい

 投稿者:一条  投稿日:2007年10月28日(日)22時32分53秒
  上映を観るために高山にも行ったし、北見にも行った。ここはやはり行くべきかと一瞬思いましたが、さすがにおフランスは遠い。パスポート持ってないし…。それでも現地で今どんな反応があるか気になります。誰か行く人おられませんか?
(フランスに行くなら本当は半年くらいかけてルーブルに入り浸るのが私の夢)
 

大丈夫なんだろうか

 投稿者:カントク  投稿日:2007年10月21日(日)09時30分20秒
  上映会場のPalais des Beaux Arts、すごいところですね。
http://images.google.com/images?gbv=2&hl=ja&q=Palais+des+Beaux+Arts+Lille&btnG=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E6%A4%9C%E7%B4%A2
 

上映情報

 投稿者:カントク  投稿日:2007年10月20日(土)16時43分21秒
  11月15日(木)1930~『魔女の宅急便』上映
11月16日(金)夜  『アリーテ姫』パリ? 上映可能か折衝中 できるかできないか未定
11月17日(土)1600~『この星の上に』上映
            1915~『アリーテ姫』上映
11月18日(日)1600~『名探偵ホームズ』上映
      1915~『ブラック・ラグーン双子編』上映
         その他、この日は『Ace Combat 04』の上映もあり

16日以外の会場は、仏リール市 Palais des Beaux Arts。
表記はすべて現地時間。
 

いらっしゃいませ。

 投稿者:カントク  投稿日:2007年10月10日(水)09時50分14秒
  ウィグ様
よく、ここを探し出せましたね。
暖かいご感想ありがとうございます。
次もちょっと方向性は違うけど、地味な映画になりそうです。

江戸門団鉄様
まあまあ、お楽しみに~~。
 

今日、アリーテ姫見ました

 投稿者:ウィグ  投稿日:2007年10月10日(水)05時24分45秒
  ずっとずっと前から見たかったんだけど、今日やっと見れました。
すごく面白かったです!
派手さはないけど、こういう素朴なアニメ映画を、俺は見たかった!!
背景や着色が本当に素敵でした。

もっともっと、こういう映画が見たいです。
 

ちょこっとだけ関連あるというと

 投稿者:江戸門団鉄  投稿日:2007年10月 9日(火)22時56分40秒
  宇宙の果てへ旅たつ話とか
科学が発達して魔法のように使える世界の話とか

…わたしにはそのくらいしか想像できませんでした。
 

さわりだけ

 投稿者:カントク  投稿日:2007年10月 9日(火)09時02分26秒
  実は次回作は、ちょこっとだけ『アリーテ姫』と関連あるものになりそうです。
ちょこっとだけ、ね。
あとはご想像におまかせ。
 

ちなみに

 投稿者:カントクメール  投稿日:2007年 9月22日(土)15時43分23秒
編集済
  本物のUボートはシカゴに一隻現存しており、この5月に中に入ってきました。
いや、艦の外観が想像以上に大きく見えるのに対し、中は狭いし・・・・・・おまけに、寝台のあのフェルトの毛布、やたらいろんな色の糸くずで混紡されてたけど、これ、ユダヤ人の衣服なのではなかろうか、と思うと、もう息苦しくてたまらなかったです。
 

あの当時

 投稿者:カントク  投稿日:2007年 9月22日(土)15時38分9秒
  理想はドイツ映画『Uボート』のカメラ移動だと思ってました。
いや、今も、でしょうか。
「急速潜航っ!」の号令とともにトリムをとるべく手空き総員が艦首へ走る。
それについてカメラも狭い艦内を縦に駆け抜ける。
ときどきぶら下がってるランプシェードを払いのけつつ。
Uボート艦内の立体の複雑さを考えると背動でも3DCGでもあの感じはなかなか出せそうにありません。
 

(無題)

 投稿者:とびた  投稿日:2007年 9月21日(金)23時41分48秒
  >巻末の記事
 ええ、アニメにおけるカメラワーク等についてのものです。
当時、テレビゲームの映像でも多重スクロールが流行っていて
平面である絵に如何に奥行きや立体感を与えるかということに大変関心を寄せていました。
そのため、非常に楽しく拝見させていただいた覚えがあります。
 先ほど、本棚から引っ張りだしてきて、改めて拝見させていただきましたが、時代の流れを感じます。
コンピュータが主流になった今、半露出や多重露光といった言葉は使われているのでしょうか?
3DCGを利用しやすい今のことを思うと、背景動画もすごいと思います。

>『大砲の街』
実はNHKの特番で拝見したのみですが、全編にわたって一つの空間を構築するのは非常に興味深かったです。
アプローチとしては実写的なはずなのに、絵画的になっていくというのも面白いですね。
仕上がった映像は、動きに独特の質感があったのを覚えています。また、機会があればちゃんと観てみたいです。
 

>巻末

 投稿者:カントク  投稿日:2007年 9月21日(金)15時48分28秒
  カメラの縦移動についての記事ですよね。
あんなことばっかりやってるから、『大砲の街』に引き込まれちゃうんです。
その時点ですでに『アリーテ姫』が仕掛かってたのに。
でも、大友さんや小原さんたちと仕事できたのは楽しかったですね。
あのスタッフは絵画の話ばっかりしてたような気もします。
実写的なカメラワークよりも絵画的なカメラワークになっていったのもむべなるかな。
 

はい

 投稿者:カントク  投稿日:2007年 9月21日(金)09時58分42秒
  大丈夫。前のままです。  

フランスに行きたい

 投稿者:とびた  投稿日:2007年 9月20日(木)18時27分36秒
  ひょっとしたら、次回作はフランスでの発表が一番早いのでしょうか?
 「魔女の宅急便」といえば、徳間から出ていた美術画集の巻末にカントク様が書かれたアニメ演出の解説は、自分にとって教科書的な存在でした。

 ところで、またカントク様にメールさせていただきたいのですが、アドレスの変更はございませんでしょうか?
 

まったく異色な方向ですけれど

 投稿者:カントク  投稿日:2007年 9月20日(木)11時44分23秒
  こういうこともやっております。
http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?code=1860493000
29日発売です。
 

早いリアクションいただいてしまって恐縮です。

 投稿者:  投稿日:2007年 9月19日(水)05時30分7秒
  まだ誰か見ておられるのだろうか、と心配でした。

『特報』?は、とりあえず今も働いてますので、というご挨拶程度の感じです。
とはいえ、この三連休も休みなしでした(泣)。
 

「未発表次回作」とは

 投稿者:江戸門団鉄  投稿日:2007年 9月18日(火)23時06分11秒
  どんな作品なのでしょう。
正式発表が楽しみです。
 

上映情報

 投稿者:カントク  投稿日:2007年 9月18日(火)09時54分30秒
  場所 フランス国 リール、ダンケルク
日時 11月15日~18日のいずれか

上映作品
『名探偵ホームズ』
『魔女の宅急便』
『アリーテ姫』
『ACE COMBAT 04』
『ブラックラグーン/双子編』
『未発表次回作特報』
 

目利き

 投稿者:カントク  投稿日:2007年 8月 8日(水)14時06分58秒
  前回パリのイメージフォーラムでの『アリーテ姫』上映、
それから数年前の東京・日仏学院での上映などと同じく、
今回もコーディネートを担当しておられのはイラン・グエン氏です。
高畑さんの研究をするのが本業(?)の人です。
 

夏休みの南の島旅行より帰還しました

 投稿者:カントク  投稿日:2007年 8月 8日(水)13時47分26秒
  とりあえず、『アリーテ姫』(仏語字幕)、『ブラックラグーン』(双子編の仏語版)、『AC●4』(ムービーパートのみ)の上映はほぼ確実。
といったところです。
 

(無題)

 投稿者:一条  投稿日:2007年 7月31日(火)01時50分49秒
  カントクのお話を伺っていると、フランスで企画されているのは「日本アニメ」というよう大雑把なものではなくて、ひょっとして『アニメーション監督・片渕須直特集』なのではないのでしょうか。フランスで日本のアニメが良く知られているという話はよく聞きますが、そこまで目利きがいる、というのは正直いっておどろきです。ちょっと認識を改めないといけませんね。  

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