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(無題)

 投稿者:一条  投稿日:2007年 7月31日(火)01時50分49秒
  カントクのお話を伺っていると、フランスで企画されているのは「日本アニメ」というよう大雑把なものではなくて、ひょっとして『アニメーション監督・片渕須直特集』なのではないのでしょうか。フランスで日本のアニメが良く知られているという話はよく聞きますが、そこまで目利きがいる、というのは正直いっておどろきです。ちょっと認識を改めないといけませんね。  
 

今秋の

 投稿者:カントク  投稿日:2007年 7月20日(金)17時37分23秒
  フランスでの特集では、ふだんなかなか出せないような自分の仕事まで
上映してもらえるように算段中です。
請う御期待・・・・・・・・・・・・なんですが、なにせフランスですし。
 

フランス語、いいですよね

 投稿者:カントク  投稿日:2007年 7月20日(金)17時35分19秒
  今日も次の映画のことで「いっそ台詞全部フランス語にならんかな」などとプロデューサーとダベっていたところでした。
でも、『アリーテ』のフランスでの上映は残念ながら字幕なんですよ。
それも、フィルムへの字幕スーパーインポーズではなく、スクリーンの横に電光掲示板を置いて出すタイプの。
 

フランス版!

 投稿者:一条  投稿日:2007年 7月17日(火)02時10分56秒
  『アリーテ姫』はセリフが多くて、こういう映画はフランス語がだんぜん似合うんですよね。フランス語吹き替えで日本語字幕のDVDが出るならぜったい買います。前にフランスで上映という話を聞いたときから、私の憧れでした。  

はるかなるいざないの声を受け

 投稿者:カントク  投稿日:2007年 7月11日(水)14時08分46秒
  今年は久々にフランスで『アリーテ姫』を上映する機会がありそうな気がして来ました。
それ以外には何を持っていけばいいんだろ。
双子編? 大丈夫かな?
 

見返してばかり

 投稿者:カントク  投稿日:2007年 7月10日(火)10時54分6秒
  今日新たにカバンの中に加わったDVDは『ファンタジア』。

それから注文中が『コヤニスカッティ』『カラビニエ』。
自分が若い頃に見たようなものばっかりですね。
 

オマージュする気持ち

 投稿者:カントク  投稿日:2007年 7月 9日(月)13時37分17秒
  スピルバーグの『未知との遭遇』の中でラコーム博士(フランソワ・トリュフォー)が冒頭から盛んに自分のフランス語を的確に、感情や何かに至るまで正確に英語にトランスレートして欲しいという意思を示すんですが、どうでしょう、本筋とは関係ないし、なんでそんなふうなラコームなのか若干意味不明な部分もあります。
あれは実際に英語を話せないトリュフォーが、こちらもフランス語を解さないヒッチコックに対して50時間のインタビュー(『ヒッチコック/トリュフォー・映画術』)を試みたときのことをスピルバーグが取り入れてるのではないか、という気がして来ました。
そのトリュフォーをアメリカに招いて撮影させようとしたのが『俺たちに明日はない』で、現実的な事情により別の人が監督していますが、ここからニューシネマが始まっています。
そんなトリュフォーを準主役の俳優として招いたスピルバーグの『未知との遭遇』は、作り手の気持ちの上ではニューシネマの系列に属する最後の一本だったのではないかと感じています。(『特別編』として改編される前の『未知との遭遇』のことです)
「原理原則の勉強」ということでいうなら、必ずしも体系的である必要はなく、やはり先達の映像から衝撃を蒙り、それに対するオマージュの念を抱くということに尽きるようにも思います。
 

色んな影響

 投稿者:カントク  投稿日:2007年 7月 9日(月)10時35分5秒
  そういえば『アリーテ姫』のときにも同じようなことをしていて、フリッツ・ラングなんかを観ていたような気がしています。ドイツの表現主義が気になってたんですね。
でも、ガラスへの反射とか、ヒッチコックも使ってるなあ。
『アリーテ姫』は意外にも結構色んな映画からの引用で出来ていたりもしています。大概、大学の外川先生の講義で見せられたフェリーニとかイングマール・ベルイマンとかなんですが、先週ヒッチコック『裏窓』(これも大学で観たはず)なんかを眺めて、自分では忘れてたもので、ドッキリしてしまいました。
 

あくまで趣味の範疇なんですが

 投稿者:カントク  投稿日:2007年 7月 9日(月)10時23分47秒
  スピルバーグという方がおられまして、少なくとも1930年代からこちらの色んな映画に影響受けまくって、それを数多く巧みに引用して映画を作っています。
彼のどんな表現がどんな作家の表現に由来してるのか、そんなことを個人的な楽しみとして紐解いて見ていたりしています。スピルバーグを映画表現の「索引」だと思うとちょうど良いような気がしているわけです。
ということで、今はヒッチコックをブラブラと眺めております。
その後、そこからヌーベルバーグへの影響があり、アメリカン・ニューシネマの系列があり、その最後にぶら下がった存在としてのスピルバーグを眺める。1977年までの彼は紛うことなくニューシネマ派だったと思うんですよ、個人的には。 じゃあ、ニューシネマが現れる前のハリウッドってどういうものだったのか、とか。
それから、その後彼に明らかな形で影響しているのはルーカスであり、その後また変わってきたのはキューブリックの影響相当大なのでは、とも。ということで、ちょっと前にはキューブリックを観倒してました。
 

映画の原則?

 投稿者:駄捨印  投稿日:2007年 7月 8日(日)22時25分9秒
  >カントク。突然失礼します。
最近は素人でさえ作品を発表してお金なっちゃったりします。
ただ、プロの作るものも含めて、面白いと思える作品にはなかなか出会えません。
おぼろげに何かが足りないと思うのですが、よく分かりません。
そこで、映画の先達が営々と築き上げてきた「原理原則」を勉強したいと思ったわけです。
それに照らせば何かが見えるのではないのか、と。
小生、映画の原理原則について体系的な教育を受けておりません。
出来得れば、【DVDの山の中身】を少し教えていただけないでしょうか・・・
(または何かいい教科書があれば・・)
 

(無題)

 投稿者:カントク  投稿日:2007年 7月 2日(月)15時46分17秒
  毎日毎日、最低一本以上映画を見ようと心に決めて、DVDの山を築きつつあります。
それにしても、今更DVDを買ってまで観ようとするのが学生時代、教材として大学で見せられた映画ばっかりだったりしてします。
進歩なしというか、今頃になってなぜ見せられたのかやっと意味がわかりかけてきているのか。
 

おお

 投稿者:カントク  投稿日:2007年 4月17日(火)15時11分33秒
  就職されたんですね。
おめでとうございます。
たいへんですががんばってくださいね。

職場は学校より緊張感ありますよねえ。
ここの仕事場では僕自身が緊張感を与える立場になっちゃってるんでなんなのですが、
その上、教壇に立つあちこちの学校でも、生徒たちに緊張感を与える源となるべくがんばっております。

(失礼とは? いえ、何も感じなかったのですけれど)
 

久しぶりに

 投稿者:弱気な狩人  投稿日:2007年 4月13日(金)22時37分8秒
  こんばんは、お久しぶりです!
1日より入社して今日までで会社にだいぶ慣れてきました
離れて学校がどれ程楽な物かよく分りました、まだまだ優しい時間ですが「心の力」でがんばっていきます!(使い方が絶対違う)

今日まで私の心を支えてくれてありがとうございました、これからもよろしくお願いします。
追伸
前回の失礼な書き込みは本当に申し訳ございませんでした。
 

(無題)

 投稿者:カントク  投稿日:2007年 3月 7日(水)10時20分13秒
  あそこの観客は小学生以下とその保護者ばかりで、
中高生はほとんど来ない、というのが実態ですし。
その望むモノというならば、それは反対の方角でしょう。
・・・・・・ということだったりします。
 

やはり…

 投稿者:HAMADA  投稿日:2007年 3月 7日(水)00時31分3秒
  カントク様

映像祭のラインナップを見たときからイヤな感じがしておりましたが、やはりそうでしたか。
さすがの私も「押井守ワールド」には目が点になります。
昨年も某映画祭に関わりまして、映画祭が観客の望むモノを
提示するという形になりやすいのは理解できますが、
せめて「メルヘン」という肩書きが忘れて欲しくなったです。


かなり亀はコメントなのですが…
>カメラ&ディレクターはHAMADAさんも御存知のあの方です。

読んだ瞬間、カントクのドキュメントをエリセが撮るのか、、、
と思ってしまいました。そんなワケありませんよね。
ご無沙汰しておりますが、宜しくお伝え下さい。

http://mirukai.tea-nifty.com/

 

残念ですが

 投稿者:カントク  投稿日:2007年 3月 6日(火)11時40分35秒
  今年から映像祭の運営形態が変わったのですが、
新執行部は今まで我々が行ってきた内容をまったく斟酌することなく、
また我々の意見を新たに徴することもなく、
これまでの数年間に積み上げてきた実績とは無関係な上映プログラムを彼らの一存で決めてしまい、
私自身は映像祭への出席を控える所存でいます。
例年行われてきた交流会が開かれるのかどうかも伝えられてきていません。
とても残念で申し訳ないことですが以上のような次第です。
今後話し合いの場を持つことが出来、来年以降の改善が約束されるなら
当日高山へ出向くことももちろん吝かではないのですが。
 

さぁ今年も!

 投稿者:弱気な狩人  投稿日:2007年 3月 4日(日)19時46分15秒
  こんにちは、最近は暑い寒いが激しいですね

飛騨の映像祭も後二週間を切り、色々と考えます
「出展作品」、「カントクに会えるか?」、「ライブ」、「押井 守」
「スタッフ会に紛れ込めるか?」、考えが尽きません(苦笑)

今年もお会いできる事心よりお待ちしております。
 

ルーツ

 投稿者:yoh  投稿日:2007年 1月 7日(日)23時22分27秒
  ↓×3ではHNを間違ってしまいましてて恐縮です。


中学3年の末に越してきた現在の家の傍に有野川という小さな川があるのですが、
それともう1つ東の有馬川(かの有馬温泉を流れる川です)の2つが、じつは北上したあと
武庫川に合流していたことに今さら気付きました。

武庫川はしばらく東へ流れたあと南下して西宮市と尼崎市の市境を流れ、瀬戸内海へと
続くのですが、じつは引越し前に住んでいた生地はその武庫川のすぐ傍だったのです。
じつは同じ流れだったんですね。六甲山を大きく大きく迂回していただけで。

高校の時はまだ、そういう自分の周りの環境を見るだけの余裕がなかったんでしょうね。
その後10年ほど東京に住み、戻ってさらにしばらくして、ようやく気付いたわけです。

歴史でも意外なところで同じルーツを発見すると喜びがありますし、物語でもそういう
伏線があるというのが面白さに繋がったりしますが、人間はそういう発見に弱いのかも
知れませんね。

また「大きく迂回して、でもやはり、行き着くべきところに行き着く」というのも
ある種のロマンを感じてしまいます。
 

おお

 投稿者:カントク  投稿日:2007年 1月 1日(月)17時55分21秒
  弱気な狩人さん、おめでとうございます。
今年もがんばってるんだなあ。また、高山でお目にかかりましょう。
 

またいつもの…

 投稿者:弱気な狩人  投稿日:2007年 1月 1日(月)14時30分20秒
  お久しぶりです、まずは"あけましておめでとうございます"
自分は毎年恒例の旅費を貯める為に年賀状配達でした。

>次回作
期待しております!
差し出がましいですが、なにかお手伝いできる事があれば是非お願いします。
 

けましとめでとうございます

 投稿者:カントク  投稿日:2007年 1月 1日(月)08時06分9秒
  本年もよろしくお付き合いください。

>Y・Yさん
おめでとうございます。
「やるべきこと」「やりたいこと」「やっておいた方がいいこと」
が全部たくさんあるというのはうらやましい。
ワタシとしては「やりたいこと」を今少し煮詰めなおさなくては、と思う元旦です。
 

新年おめでとうございます

 投稿者:Y・Y  投稿日:2007年 1月 1日(月)05時19分22秒
  やるべきことも、やりたいことも、やっておいた方がいいことも、
とにかく多い一年になりそうです。
 

材料は揃ってきた

 投稿者:カントク  投稿日:2006年12月26日(火)07時45分35秒
  今回は最初からビデオカメラがスタジオに入ってます。
ので、うまくいけばメイキングのドキュメンタリーが作ってもらえるかもしれません。
カメラ&ディレクターはHAMADAさんも御存知のあの方です。

今日は横浜まで資料探しに出かけようか思案中。
 

わっ!こんなところに

 投稿者:HAMADA  投稿日:2006年12月24日(日)12時30分17秒
  すみません。今日気付きました。
次回作、楽しみです。
ひとまずご挨拶のみ!

http://mirukai.tea-nifty.com/

 

(無題)

 投稿者:とびた  投稿日:2006年12月23日(土)21時34分29秒
  具体的な情報がないにもかかわらず、一体何が出来上がってくるのだろうと楽しみになってきました。
そういえば、東京にいるときは、ついに国会図書館に行く機会がなかったのは残念でした。
神田古書街では、江戸時代の地図なんかが売られていて、カルチャーショックを受けましたが……

>ことしも「除夜の鐘」を撞かなくっちゃ。
 あれを覚えていてくださって、ありがとうございます。
作ってからだいぶ経つので改修しようと思ったのですが、元のファイルが見つからなくて出来ずにいます。
新造してもいいのですが、(こちらでも)新作の作業に入ってしまい、その気になれません。

http://www5.ocn.ne.jp/~sttb/

 

こちらでは初めまして

 投稿者:yoh  投稿日:2006年12月23日(土)21時14分24秒
  資料集めというのは砂金掘りのような、極めてマゾヒスティックな作業ですね。
苦労して見つけた資料の中の、必要とされるそれはホンの数行の記述だけだったり。

それでも東京は恵まれていると思います。国会図書館や神田古書街という切り札が
ありますし、山手線各駅の書店の規模も関西圏よりずっと大きいですから。
こないだ仕事で数年ぶりに上京したんですが、新書や文庫の取扱い量、ここまで
こちらとは違っていたんだなあと。
 

資料の山が出来つつあり

 投稿者:カントク  投稿日:2006年12月22日(金)18時21分30秒
  毎日配達されてくる古本の重量が馬鹿になりません。
さらには人を国会図書館に送り、自分は博物館へ赴き。
次回作はひょんなことから自分が今まで踏み込むとは思っても見なかった部分に踏み込んでしまって、ほんとにゼロから資料を読み込まなければならなくなってしまっています。
しかも、『アリーテ姫』以降の数年で史料趣味が病膏肓に入ってしまっており、何やら学術論文めいたもの(というよか、これらは論文そのものなのでありますが)やら会社社史やらの本やコピーの山を築いてしまい、少しずつ読解して行く日々です。
まったく未知の道を踏み分けるわけですからそれはそれで楽しくもあり。
今なら眠り込んでも大丈夫だし。
 

再出発はいつもゼロから

 投稿者:カントク  投稿日:2006年12月18日(月)10時09分22秒
  次回作の資料収集のために、心当たりのある友人を動員し、ネット通販の古本屋に注文を出しまくっております。
すでに持っていた本もあるのですが、しまい込んでしまって出てきません。
また同じ本を買う羽目に。
 

どうもありがとうございます

 投稿者:カントク  投稿日:2006年12月17日(日)07時51分58秒
  「からっぽの楽器ケース」の行方がわからなくなっていたので、御健在と知って嬉しいです。
ことしも「除夜の鐘」を撞かなくっちゃ。

でもですねえ、映画はねえ、完成が2009年くらいかも、という気が・・・・・・。どうか気長にお付き合いください。
 

お疲れさまでした。

 投稿者:とびた  投稿日:2006年12月17日(日)07時28分45秒
   今作は、こちらでは放映されていなかったようでした。
今度、レコード屋さんかレンタル屋さんを覗いてみます。

>今度はTVじゃないです。
 とても楽しみです。
最近の自分のライフスタイルだと、どうしてもTVシリーズはついていけなくなってしまうので、劇場だとありがたいです。
地元でやってなくても、東京まで観に行きます。
地元に来たら、もう一回観ます。

http://www5.ocn.ne.jp/~sttb/

 

TV終了

 投稿者:カントク  投稿日:2006年12月16日(土)08時07分29秒
  TVシリーズのチーフディレクターは2回目でしたが、さすがにこれでもう終わりにしたいです。
絵コンテの完成をそんなに遅らせてるつもりはないのですが、どうしてもスケジュールの最後まで制作を引っ張ってしまう(というか自動的にそうなってしまう)ので、最後の最後がいつも徹夜の連続になってしまって、もう身が持ちません。
世の中にはもっと優良スケジュールのシリーズもあるのですが(「ちびまる子」なんてほんとうに楽に楽しく仕事できたものなあ。仕事は全部昼、アフレコ後には毎度宴会、たまに温泉旅行やバーベキュー大会)、あんなふうには多分絶対に作れないのがやっぱり自分の流儀なのでした。
どうせ徹底的にボロボロになるのなら自分の意思でこれと定めたフィールドでそれを行うべきなのだ、と今回も痛感させられてしまいました。TVだとどうしてもグロス出しみたいなものが挟まって来ちゃいますからね、自分の責任外のものを背負わされてしまう感じ。

ということで今日からは次回作の準備を本格化させます。今度はTVじゃないです。
休んでる暇ねえよ。
 

みんなでおつかれさん(未来形)

 投稿者:カントク  投稿日:2006年12月 7日(木)12時57分4秒
  みんなで揉みあいましょう。  

では件の宴で揉ませて頂きます(笑)

 投稿者:  投稿日:2006年12月 6日(水)20時25分41秒
  お疲れ様です。
ラス1の#24頑張ってください~!
と人を励ましていたら、自分たちが火の車に(笑)
マツオさんにもよろしくお伝えください。
 

出来得れば

 投稿者:カントク  投稿日:2006年12月 6日(水)07時17分42秒
  揉んでやって欲しいのはマツオの肩です。
プロデューサー自ら有能な制作進行となって、力強いブルドーザーのように全体を前進させつつも、作品のディテールをひとつとして取り落とすまいという細心の目を絶やさない。
奴と立つ戦場ならば、負ける気がしない。
 

あとほんとに「少し」になってしまいました(笑)

 投稿者:カントク  投稿日:2006年12月 5日(火)10時48分4秒
  もはや風前の灯です。
仕事の方は一時的に楽になってきつつあります。
 

あと少し頑張ってください!

 投稿者:  投稿日:2006年12月 1日(金)02時08分33秒
  お疲れ様です。
広江くんは、「カントクの肩でも揉みにいきましょうか」と話してました。
陰ながら応援しております!!
 

数え間違えてました

 投稿者:カントク  投稿日:2006年11月30日(木)04時07分9秒
  それよりも短いや。残りの命。  

くたびれてまいりました。

 投稿者:カントク  投稿日:2006年11月29日(水)18時38分45秒
  残り15日。
それで終了なのですが、残り作業の量多く、かといってあと2週間は辛い。

ああ、休みてえ。
 

時代でもあり時代でもなく

 投稿者:カントク  投稿日:2006年11月20日(月)07時39分13秒
  ジョン・スタージェスといえば他には『荒野の七人』なのですが、動機付けについては原型である『七人の侍』に及ぶものなく。基本的にはそこには深入りしない映画作りなのでしょう。
その割には、ここ最近になって『大脱走』を見直してみて気がついたのはバートレットがかなり執拗で特異な執念の持ち主だったことでした。どうも彼は「良い人間」とは描かれていない。そこがちょっと面白かったです。
 

「侍女の物語」近くの本屋になかったです

 投稿者:ぽぷら  投稿日:2006年11月18日(土)13時40分33秒
  「大脱走」見てみました。バイクで柵を越えるシーンだけ、覚えてました。(^^;

実話に基づいているとの字幕が出ていたので、脱出「自体」が映画のテーマになっているんだと思います。脱出の意思を支えるモティベーションについて、あまり演出がなかったのが意外でした。また、そこが「アリーテ姫」の後で見ると物足りなく思えたところでもありました。

「大脱走」の時代には、善悪というのか、閉じ込める側と閉じ込められる側の区別がはっきりできていたのと比べると、今は、どちらも相対的になってしまい、何に閉じ込められているのかもわからない。そんな気がします。
 

あと出しでよいのなら

 投稿者:カントク  投稿日:2006年11月13日(月)09時52分5秒
  先に「ショーシャンク」と「アリーテ」の印象上の類似についてのお話が出ていましたが、自分としては「アリーテ」完成後に読んだものでデジャヴを感じてしまったのは、「侍女の物語」でした。
自ら自分の魂に蓋をして生きなければならないあの閉塞感たるや。
 

オープロ村田さんを失って

 投稿者:カントク  投稿日:2006年11月12日(日)07時15分37秒
  葬儀の途中、最後の最後のケツをちゃんと持ってくれるオトナたちに遊ばせてもらっていた我々なのだ、という思いがこみ上げてきました。

『アリーテ』でも、ほんとうに苦しいときに浮かんできたのは、村田さんにおすがりできないか、ということだったりもしたものでした。

作画の人村田さんに『アリーテ』を見ていただいて、
「水の作画は宮さんの上を行ったよね」
と褒められたのは誇りです。
 

いらっしゃいませ

 投稿者:カントク  投稿日:2006年11月 9日(木)21時55分4秒
  とくと拝見さえていただきます。
実は11月に出雲にお呼ばれされてたのですが、忙しくてそれどころではなくなってしまいました。
うらやましいです。
 

「アリーテ姫」は我々現代人?

 投稿者:ベレー帽WEST  投稿日:2006年11月 7日(火)23時32分35秒
  初めて書き込みします。この11月に出雲地方へ旅行しまして、いろんなものを見て帰ってきて、ふと1年ほど前見た「アリーテ姫」のことを思い出しました。なぜかわからないのですが、まだ、大量生産や工業社会が訪れる前の、我々の祖先が作ったものを見てきたせいかもしれません。ブログでつぶやいてみました。

http://beret-west.at.webry.info/

 

「大脱走」の思い出

 投稿者:カントク  投稿日:2006年10月25日(水)06時51分23秒
  たぶん「ショーシャンク」自体が「大脱走」の影響の下に作られた映画なんだと思います。トンネル掘ることに過度の説明を費やさないのは、そういうことはもう「大脱走」で説明済みだから、みたいな。

「大脱走」は子どもの頃にはテレビの洋画番組の華でした。大晦日の夜に全編一挙放送したり。当時はまだ家庭用VTRもなかったので、テープレコーダーに音声録ったりしてました。テレビの前いにテレコ置いて録音だから、ときどき家族の声も入ってしまってたり(笑)。今売られてるDVDにはわざわざその当時の日本語版音声が入ってて、「ああ、気持ちは皆同じ」と感動しました。ですが、ところどころもう音源がなくなってしまっていて日本語のない部分があるのが寂しいです。
 

お返事ありがとうございます

 投稿者:ぽぷら  投稿日:2006年10月25日(水)01時53分15秒
  偶然だったんですね。
どちらの作品も、「諦めない人」と「諦めちゃった人」の二つのストーリーが
交錯するところが、とても好きです。「諦めない」アリーテは原作のアリーテ、
と思ったら「大脱走」の影響もあるなんて、意外でした。
自分も子供の頃に見たはずなのですが、全然覚えておりません。また見てみます。
 

ああ、やっぱりそうだ

 投稿者:カントク  投稿日:2006年10月24日(火)16時12分39秒
  だからアリーテもトンネル掘ってるんだ。きっと。
それから、その場の有り合わせで変装用の衣服も作るし。
でもって、イタチのかわりにカエルなんだ。
 

むしろ

 投稿者:カントク  投稿日:2006年10月24日(火)13時10分54秒
  影響力からいうと、子どもの頃の大好き映画『大脱走』かもしれませんね。
個人的に定めた『アリーテ姫』の主題は「決して諦めない少女の話。何を諦めないかって? それは、自分自身のことを」というものでしたが、『大脱走』こそ決して諦めない男たちの話。
 

偶然だと思います。

 投稿者:カントク  投稿日:2006年10月22日(日)13時22分4秒
  観たのは『アリーテ』以降ですもの。  

映画の「読後感」に相当する言葉が出てこない

 投稿者:ぽぷら  投稿日:2006年10月22日(日)11時40分46秒
  お久しぶりです。臨時掲示板をやっと発見しました。(^^;

最近某所でカントクが「ショーシャンクの空に」の話をされているのを読んで、
DVDを見てみました。

この映画って…どこかで似たような話を見た覚えが…うーん何だろう…
と悩むこと数日。それが「アリーテ姫」であることに気がつきました。
刑務所の話だということもありますが、おそらく、偶然だけではないですよね?
 

うーん

 投稿者:カントク  投稿日:2006年10月21日(土)06時51分34秒
  質的には残念ながら#16から下り坂、#17でドツボという感じです。でも、その後11月以降には持ち直しますので、どうかおよろしく。  

話題…

 投稿者:弱気な狩人  投稿日:2006年10月19日(木)22時09分26秒
  カントクお久しぶりです、そしてラグーンお疲れ様です
自分の周りでは相変わらずラグーンの人気が良く、友達と一緒に例の『レヴィちゃん人形』を買ったりと、結構ハマっています次の偽ドル編もがんばってください。
(でも#15を見逃した……)
 

どうもおひさしぶりです

 投稿者:カントク  投稿日:2006年10月 8日(日)08時39分24秒
  こんなところで細々と営業しております。

閑話休題。
ラグーン#15が完成に近づいてきたのですが、途中で夜空を音もなくとぶ流星といい、エンディングの波やカモメといい、今回はアリーテ姫と同じ要素で出来た映像がいくつも盛り込まれてます。同じ作者の作ってるものなんだなあ、と我ながら実感できてしまいます。
しかし、あの内容はTV放映できるんだろうか・・・・・・。
 

こんばんは。

 投稿者:オールドローズ  投稿日:2006年10月 7日(土)23時32分25秒
  監督 みなさま

こんばんは。お久しぶりです。オールドローズです。
少し前からアリーテ姫のBBSが開かなくなって、パソコンを開く大きな楽しみの一つがなくなってしまっていたのですが、こんなところに新しい板が生まれていたのですね。う、うれしいです・・(涙)。新しい楽しみができました。
また、しばしば訪れさせて頂き、時々は書き込みもさせて頂きたく存じます。
どうぞよろしくお願いします。
 

姫君

 投稿者:カントク  投稿日:2006年 9月28日(木)07時16分3秒
編集済
  アリーテ姫の声を演じた桑島法子さんに、こんども本が大好きなお姫さまを演じてもらいました。

最初はアリーテとは違う声で演じてたのだけど、最終回のアフレコでふと気づくと彼女の声の作り方がアリーテと同じになっている部分がある。こちらがシナリオに書いた台詞もなんだか、アリーテが喋りそうなことを書いていて。
でも、こんどはアリーテの鏡像というか、ハッピーエンドが難しい役なのね。
そこが辛かったです。
 

いえいえ(^^)

 投稿者:mamiko  投稿日:2006年 9月19日(火)22時53分18秒
  もしお時間ができる事があったら、タムニにでもタムにでもメール下さいm(__)m
1週間前くらいでしたら、仕事が入ってなければ時間とれるとおもいます(∩.∩)
私とカントクの時間があえば、あとはその日、時間のとれる人だけで集まりましょう。
でも暮れか新年がいいトコかな?
季節の変わりめで、体調崩してる人が多いです。
私もなんだかだるいし、知恵熱みたいに微熱気味です(T.T)
まあ、これは仕事拒否症かも(笑)
(年のせいという意見もありますが・・・)
くれぐれもお身体お大事に!!!
 

いや、実は

 投稿者:カントク  投稿日:2006年 9月19日(火)07時50分54秒
  その8月末から9月頭にかけてにしても、結局時間が取れてないんですよ(笑)。
まったくの空手形でした。どうもすみません。
 

忙しいのは良いことだけど・・・(T.T)

 投稿者:mamiko  投稿日:2006年 9月17日(日)13時07分30秒
  お身体気をつけてください(∩.∩)
忘年会か新年会な感じでお会いできるのを
楽しみにしています。
9月の初めにカントクがお時間取れたときが
私がダメで・・・うまくいかないですネ(‥、)
12月に入ったら、またこちらにカキコします。
 

(無題)

 投稿者:カントク  投稿日:2006年 9月17日(日)09時47分2秒
  あの国は今の日本にも似た象徴国王制で、国王親政ではありませんよね。
そもそも姫君が女王となったとしても、為政者にはなり得ないのだと思うんです。
老臣たちによる現在の政治システムで、多少の矛盾はあったとしても、それでもちゃんと下々まで豊かに潤ってるわけです。
あの人たちはあのままで何の問題もないのではないでしょうか。
多少問題があるのは、経済繁栄の尖兵として働かされている騎士どもくらいで。
 

アリーテの道

 投稿者:江戸門団鉄  投稿日:2006年 9月17日(日)00時31分25秒
  カントクのコラムを読ませていただきました。
わたしもよくこちらでアリーテは故国へ戻るのではないか、という話を持ち出しましたが、アリーテは職人達が力強く生きているのを視て、為政者としての自分がいなくても彼らにとっては問題ない、と判断したゆえに、もともとの自分の望みであった、手ずから働く道を選んだ、ということだったんですね。

http://oneplus.hp.infoseek.co.jp

 

すみません

 投稿者:カントク  投稿日:2006年 9月12日(火)16時18分22秒
  9月から11月にかけて、かなり破滅的なスケジュールになってきてしまいました。
多分、忘年会頃ならばなんとかなりそうなんですけれど。
 

やっと連絡とれます(∩.∩)

 投稿者:mamiko  投稿日:2006年 9月12日(火)15時04分9秒
  先日アリーテのBBSになんとか書き込みしたんですが、
カントクまで届いてないですよね?
カントクとのオフ会?
私のまわりの声優さんやら、スタッフやらやるんなら
是非声をかけてほしいと・・・(T_T)
カントクとゆっくりお会いしたかったんですが、
河崎もひさしぶりでお話したがってましたし、
まあいいかなと私的には思ってますが、
いかがでしょうか?
カントクとのデート(笑)もとても魅力的ですが(~v~)
とはいえ、ここで日時、時間、場所など決めるのは、
やはりセキュウリテ的にも問題があるので、
カントクと連絡のつく方法をタムニにメール下さると
とてもうれしいですm(__)m
楽しみに待ってます!!

追伸
 やはり大画面でのアリーテ姫との再開はできませんでした(‥、)
 

ヨーロッパ中世史の阿部謹也さんが亡くなりました

 投稿者:カントク  投稿日:2006年 9月10日(日)10時35分26秒
編集済
  アリーテの世界観を作るとき、阿部さんの著書はずいぶんと参考にさせていただいただきました。  

なんと

 投稿者:カントク  投稿日:2006年 9月10日(日)06時13分51秒
編集済
  最初からずっとROMしておられたのですか。
僕らが知らなかっただけで、ずっと長い間お付き合いいただいていたわけですね。
なんだか不思議な感慨です。
これからもよろしくお願いいたします。
 

では・・・

 投稿者:nonohon  投稿日:2006年 9月10日(日)02時14分20秒
  はじめまして、nonohonと申します。
アリーテ公開当初からずっとROMを続けていましたが、今回の事態に至り、急に掲示板が寂しくなってしまったので書き込ませていただきます。魔法をかけられたアリーテじゃないけど『私(ファン)はここにいるよ!』と声に出したくなりました。
これからもラグーンがお忙しいでしょうけど頑張ってください。
アリーテ同様、応援しております。
 

弱気な狩人さんもいらっしゃいまし

 投稿者:カントク  投稿日:2006年 9月 9日(土)11時07分43秒
編集済
  もう雑談でも何でもかまいませんので、お集まり下さい。  

クルクルと

 投稿者:弱気な狩人  投稿日:2006年 9月 9日(土)02時01分51秒
  こんにちは、今回は災難ですね…
エラーと言われ自分のPCが悪いのかと焦ってました(苦笑)
監督、これからもがんばってください。
 駄文失礼しました。
 

そうでしたか

 投稿者:江戸門団鉄  投稿日:2006年 9月 9日(土)00時13分22秒
  CGIまで壊してしまうとは、SPAMも困ったものですね。
掲示板については私と同じように思っている方も多いかもしれません。
カントクの四方山話を見て、こちらに気付く方が増えると良いですね。

http://oneplus.hp.infoseek.co.jp

 

あ、お越しを

 投稿者:カントク  投稿日:2006年 9月 8日(金)03時52分50秒
編集済
  やっと人が来ました(ほっ)。

いえ、除去せずに放置しておいたら、何か得体の知れぬものでふさがって動かなくなっちゃいました。
だものでいたしかたなくリセットかけたんですが、塞いでる物件だけは消去されないんです。こいつがある限りエラー表示が出っぱなし、というわけでして。
中まで食い入られちゃったんですね。
 

こんばんわ

 投稿者:江戸門団鉄  投稿日:2006年 9月 8日(金)00時05分47秒
  アリーテ姫の掲示板がエラーで表示されていなかったので、あまりのSPAMの多さに、とうとう閉鎖してしまったのかと思いました。  

貴重なご感想

 投稿者:カントク  投稿日:2006年 9月 6日(水)05時44分44秒
編集済
  旧掲示板にいちばん最後に書き込んでいただいたNAOさんのご感想を回収することが出来ました。ここに移しておきます。

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―


『アリーテ姫やっと見れた』 NAO

・・なんていまさら書くと白い目で見られそうですが、ようやく遅い夏休みに入り、DVDを注文してたお店に取りにいけたので。
でも観てみてびっくりしましたよ。まさかこんな辛口なお話とは思わなかった。周りのオトナに信頼に足る人はなく、言い寄ってくる王子たちもエゴと野心がみえみえ。一方でアリーテ姫自身も自分の器量の無さをなんとなく感じていて、塔に軟禁されているというより自らそこに閉じこもっている感じ。引きこもり?え?これ童話だよね?なんだこのリアルな閉塞感は。と混乱する事しきりで、新しい登場人物が現れるたび「こいつが私(アリーテ姫)を救ってくれるのか?」とか希望を託しては裏切られ・・。
結局この物語で語られていることは「誰かが自分を救ってくれたり、何か魔法の道具が状況を変えてくれることを期待すべきではない。」ということなんですねえ。なんてドライな世界観。でも観ていて不思議と力がわいてくるのは「自分の人生を生きる」とはまさにこういうことなんだと教えてくれているからだと思います。だれも、なにも自分を都合よく救ってはくれない。でも、だからこそ絶望するべきではない。そこには本当の意味で自分自身の目で見、判断し、行動することができる自由があるのだと。
港町に消えてゆくアリーテ「元」姫の力強い歩みに拍手喝采のラストでした。よかったー。
蛇足>なんとなく見て感じたんですが、カントクさんの主観、人生観が非常にストレートに出ている作品だなと。それが本来繊細な物語に骨太な、力強さを与えているように思います。「オレはこれからこう生きてゆく!」という決意表明というか、人生の大きな節目で作られた作品なのかな、とか思いました。ハズレ?
 

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