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(無題)

 投稿者:pwz  投稿日:2016年11月28日(月)21時53分9秒
  >ただ効率が30%弱と悪いです、コアを変えればとも思いますがもうこれでいきます。

効率が悪くてもACが使えるのであれば、全然気にしなくて良いのじゃないでしょうか?私なんか効率20%のAクラスアンプをTRX305(ディジタルTRX)の終段に使っていますが(笑)。

>ヘタすると心が折れて立ち上がれなくなりますよ。

そうなんです。それを防止するためにも、実体配線図を書いて、自分が「電子」になったつもりでエアRF電流を流してみます(笑)。実は、このリニアは以前に作った物(HPにあり)を改造しようと思ったのですが、どうも配置が悪く、諦めてシャーシを新調しました。30Φの穴をシャーシパンチで5個開けたら、手が痛くてたまりませんでした(苦笑)。しかし、もう後戻りできません。

>この前のそちらの雪にはビックリしましたが。

実は、床暖房の効きが悪くて往生しました。ちょうど東京ガスライフバルに定期点検してもらう機会があったので聞いたら、あちこちで「暖かくならない」と大騒ぎだったそうです。なんでも、急激に寒くなると、温水の送り出しポンプのモータの動作が立ち上がらないらしいです。しばらく使ってると元にもどって、今日などは至極快適になりました。急激に寒くなると、なかなか機械もついてこないのですね。

今年は寒いのでしょうかね?数年前のように大雪続きにならなければいいのですが。
 
 

(無題)

 投稿者:LAO  投稿日:2016年11月26日(土)16時32分35秒
  >IMDも下がるかもしれませんね。
先ほど作作にUPしましたが、10WではIM30dBは余裕でした。
ただ効率が30%弱と悪いです、コアを変えればとも思いますがもうこれでいきます。

>無線信号はあいかわらず、アナログでないと信用できない旧人類です(笑)。
右に同じです(笑)。

>これ馬鹿チョンで、壊れませんし(笑)。
確かにその通りで回路も定数もほぼ確定されてきているので安心感いっぱいです。
とは言っても手持ち部品の活用もしないといけません。

>真空管の場合、動作は殆ど配置で決まってしまうことが多いので、少々慎重になっています。
十分にご検討してください、金属工作はやり直しのハードルはメチャ高いですから。
ヘタすると心が折れて立ち上がれなくなりますよ。

しかし、寒くなりましたね。この前のそちらの雪にはビックリしましたが。
今朝は寒くて作業部屋に電気ストーブを出しました。
作業を続けていると、測定器の出す熱であったかくはなるのですが。
 

(無題)

 投稿者:pwz  投稿日:2016年11月24日(木)21時21分20秒
  >了解です、パワーも10Wしか出すつもりはないので。

それならば、IMDも下がるかもしれませんね。

>本来の歪か描画に由来するものなのか微妙な状況ではアナログで確認なんてことになりますよね。

デジタルオシロは8ビット分解能だとどうしてもそういう傾向がありますよね。私のDS5106は殆どディジタル信号のそれもバーストモードの補足にしか使いません。無線信号はあいかわらず、アナログでないと信用できない旧人類です(笑)。400Mspsとか言っても、まともに波形が綺麗に測れるのは20MHzくらいじゃないかと思います(規格帯域は60MHzですけど)。

>放熱機構の加工でモチベーションが上らずノロノロと歩んでいます(苦笑)。

よくわかります。シリコンで汚れるし・・・私は、HF~50なら、もう、RDシリーズ以外にはまったく触手が伸びません。これ馬鹿チョンで、壊れませんし(笑)。

まだ、いにしえ管RX/EXはちょっとした作業が残っていますが、リニアアンプの設計に入りました。殆ど金属工作ですが、実配線の前に「実体配線図」を書いて、シミュレーションしています。真空管の場合、動作は殆ど配置で決まってしまうことが多いので、少々慎重になっています。
 

(無題)

 投稿者:LAO  投稿日:2016年11月22日(火)19時07分54秒
  >ちょっと日本を離れていましたが、無事に帰ってきました。
ご無事に帰って来られたようでなによりです。
又、堪能されたようでよかったです。

>あと、こいつは歪に注意ですね。パワーは出るかもしれませんが・・・・
了解です、パワーも10Wしか出すつもりはないので。

>しかし、もうディジタルオシロで作業しないとイケナイ時代なんでしょうね。
高級品はどうかしれませんが、アナログでなければという時もありませんか。
今使っているTDS2012Bでは波形がギザギザになります、本来の歪か描画に由来するものなのか微妙な状況ではアナログで確認なんてことになりますよね。

>昔の部品は、手に入りづらいですねぇ。
ですから、オクで結構高値になるのでしょうね。

こちらはIRF510のPOAMPに着手したのですが、放熱機構の加工でモチベーションが上らずノロノロと歩んでいます(苦笑)。

 

(無題)

 投稿者:pwz  投稿日:2016年11月20日(日)17時30分12秒
  ちょっと日本を離れていましたが、無事に帰ってきました。

台湾に遊びに行ってきました。だいぶ昔に仕事で行ったことがあるのですが、その時は、まったく観光無し(当然)でしたので、今回は堪能してきました。台北はPM2.5はあまり気にならなかったのですが、台南、高雄は大陸並みみたいで、このまま放置されたら、肺がん患者が激増するなという感じでした。遊びは、書き出すととまらないので、遠慮しておきます(大笑)。

>このFETはFINがDに繋がっているのに今更気づきました。

そうですか、壊れたときの交換が面倒ですね。スイッチング用は、ベースカレントが増え出すと、一気に昇天しますから、ご注意ください。あと、こいつは歪に注意ですね。パワーは出るかもしれませんが・・・・

>それでも、2445Bがまともなのでこちらをメインにして一件落着です。

なんとか、従前の環境が戻ったようでなによりです。私の2467Bは、殆ど使っていないのですが、たまに動かすといまのところ正常のようです。どーもIWATSUの古いアナログ機が手放せません。しかし、もうディジタルオシロで作業しないとイケナイ時代なんでしょうね。

リニア用に2kV1000pFというのを落札してみたのですが、直径6mmくらいしかなくて、リード線もヤワです。昔のものは20mmくらいあってぶっといリード線がでていたので2つくらいパラにすれば、100Wは楽勝だったのですが、落札したものはとってもリニアに使えそうもありません。昔の部品は、手に入りづらいですねぇ。
 

(無題)

 投稿者:LAO  投稿日:2016年11月19日(土)21時33分8秒
  作作にも書きましたが、2445Bのディジタル基盤は2465Bの物とは違いました。

もう少しよく確認すれば良かったのですが後の祭りです。
それでも、2445Bがまともなのでこちらをメインにして一件落着です。

IRF510のPOAMPに取り掛かったのですが、このFETはFINがDに繋がっているのに
今更気づきました。

RDXX系統のようにSに繋がっていればいいのですが、元々の用途が違うのでしかたないですね。
 

(無題)

 投稿者:pwz  投稿日:2016年11月16日(水)21時20分59秒
  そうですか、MS2840Aはフラッグシップではありませんか。なるほど。
カタログ(あの分厚い紙のカタログはまだ出てるのですかね?)では、ミドルレンジの扱いとのこと、了解です。

時代が進んだのか、最新のアンリツの製品紹介ページでは、MS2840Aが最上位に位置している(=普通は序列を表しますから)のを見て、脊髄反射的にフラッグシップと思ってしまいました。ところがよく見ると、269Xが古くなって型落ち寸前なので、269xの上位に記載されているだけという構図なのですかね。いずれにしても、269xの上に配置する理由(性能?あるいは単に新しさ?)があるはずですね。

とすると、今後の更なる高速化のニーズに対応すべく、新たな上位機が出る過渡期なのか、反対にエコノミー機しかラインアップされなくなってフェードアウトするのか、どうなのでしょうね。そのあたりは事情に疎いので、良くわかりません。もっとも事情に明るかったら、コンプライアンス上、こんなことはむやみに掲示板では発言できませんけど(笑)。

今回、久々にアンリツのサイトを見たのですが、HP(今は何でしたっけ、モンキーじゃなかったキーサイトでしたか?)の最上位機種みたいに、性能はなんでもイチバーンという超重量級機種(フラッグシップ)はアンリツにはないようですね。もっとも昔から、アンリツはプアマンズHPでしたから、そんな高貴なブツ(フラッグシップ)を求めるユーザは居なかったのかもしれませんが。

いずれにせよ、アマチュアのお遊びでは、2840(or2830+狭帯域オプション)はおろか269Xで十分すぎますね。さすがに2683の狭帯域オプション付だと、スプリアスの多い個体(私のHP参照)もあるようで、これだとちょっときついかもしれませんが。当方では超古代のHP3588なんてのが机の横をいまだに占拠しています。壊れたら、さてどうしよう?

ということで、スペアナ談義はこの辺にして、少しの間引っ込みます。
 

MS2840A

 投稿者:JN1PEI 金谷  投稿日:2016年11月16日(水)01時35分51秒
  清水さん

将来の入手性は別の話ですね。
狭帯域高C/Nが求められる業界はアマチュア無線か発振器位でせう。市場規模は知れてゐますからアンリツからの出荷もリース会社の在庫も少ないでせう。購入したメーカーが十年から十五年後に機器を更新するときが狙ひ目でせうか。但最近は測定器メーカーが古い機材を下取りし自らスクラップにしてこの世から消してゐるやうです。

MS2840Aがアンリツのフラッグシップかは疑問を持つてゐます。総合カタログの順番では269xの次に2840続いて2830が出て来ますから。アンリツ曰く「ミドルレンジクラス」ださうです。

  MS2840A(3 .6 GHz/6 GHz モデル)は、ミドルクラスの製品でありながら、
  無線機や送信デバイスの開発・製造のほか、基礎研究などにも高いコストパ
  フォーマンスで活用できます。

2840は移動体通信、無線LANなど各種無線規格の変調解析ソフトウェアが利用できず、原理的な変調解析しかできません。その代りにC/Nの高いオプションユニットがスロットに装備されたシリーズのやうです。3.6Gモデルで350万円位ではないでせうか。

2830はハードウェアの性能はそこそこに、必要な機能を組合はせる無線機テスターのやうです。
 

(無題)

 投稿者:pwz  投稿日:2016年11月15日(火)21時28分26秒
  >ハードディスクが10年もつ確率はどのくらいなんでしょうね。

うーん、高信頼度のものがあるのでしょうかね?
ローデのFSEAなんて、もう、25年くらい経ってるはずですが、いまだにHDDが快調に動いていますよ(大笑)。すごいもんだ!
 

(無題)

 投稿者:LAO  投稿日:2016年11月15日(火)21時06分26秒
  >オシロはスペアナと違って、基板バージョンも多くあるのでしょうね。
今回は無印とBしか見ていないのでAはどうか良く判りませんが、アナログ回路はそんなに変化しなくてもディジタル部分は進化が早いのでパターンがいくつかあってもおかしくないでしょうね。

>気に入らないものは早く投げろ!は鉄則ですね。
これは格言として額に入れてキモに銘じましょう(笑)

>お?あのじゃじゃ馬FETを飼い慣らしますか!
WEBでは結構制作例があるのでなんとかなりそうな気がしています。
回路的にはRD06系統等のFETと同じでいいようですし、実験してみます。

その後TEK2445Bの電源確認のみという物をポチってみました。
で、今日来たのですがどうもまともな動作品のようです。
そうなるとこの物をメインで使って2465Bと2445を部品取りとしてストックするという体制に
しようかと思い出しました。
ディジタル回路は見て目は同じようななのですが、全く同じだという確証がもてませんし
そのほかに不具合があってディジタル基盤を変えて電源ONでまともな基盤もダメになる可能性も
すてきれませんし。
どっちみち200MHzの帯域があれば十分でしょうし・・といったところです。

昨日は「スーパームーン」でしたが曇り空でみえませんでした。
今晩は良く晴れてきれいに見えたのでα7Ⅱ+300mmで撮ってみました。
元の画像とトリミングして切り出したのをUPします。



 

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