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解体予定が予定されているモダニズムの名建築・本丸会館を文化財に11・12・22.?

 投稿者:明治建築研究会メール  投稿日:2011年12月21日(水)14時53分21秒
   富山県知事殿、高岡市長殿、文化庁殿

突然失礼します。ご検討をよろしくお願いします。
高岡市議会:本丸会館解体など可決。本丸会館本館は34年に建設された鉄筋コンクリート製の洋館。老朽化のため、閉館。市は今後、別館とともに解体し、急患医療センターなどを含む健康福祉ゾーンとして整備する方針。貴重な歴史建築を、正しく評価して、文化財にして保全活用されるよう要望します。明治建築研究会
本丸本館は34年に高岡電燈本社ビルとして竣工。旧清水組の設計技師であり、分離派建築会のメンバーであった矢田茂(1896-1958)が設計を担当。富山県内に現存する初期モダニズム建築の代表建築作。かけがえのない文化財クラスの歴史遺産です。後世に悔いを残さないよう耐震補強、正しく評価して文化財に登録を。明治建築研究会
  保存の声に歴史遺産の研究している立場から関西からも応援させてもらいます。

  599-8126 堺市東区大美野155-13
           明治建築研究会TEL072-236-3357。

 

《蔵魄塔》についての更新

 投稿者:きくち(管理者)  投稿日:2011年 9月20日(火)17時34分3秒
  2006年に初めてUPした江東区浄心寺の蔵魄塔(ぞうはく塔)(各地の建築→死者のための都市景観)について、やはり作者は日名子実三で間違いないことがその後に専門家によって出版された書籍から判明しました。その件や最近の写真など内容を追加して更新しました。  

「検見川送信所を知る会」主催イベントのお知らせ

 投稿者:きくち(管理者)  投稿日:2011年 2月24日(木)20時48分3秒
  検見川送信所 保存元年 ―「明石小」と「田中絹代ぶんか館」に学ぶ-

【日時】2011年3月6日(日) 13:45~16:15(開場13:30)
【場所】千葉市文化センター 千葉市中央区中央二丁目5-1
    TEL:043-224-8211
    JR千葉駅下車・京成千葉線 京成千葉駅下車/徒歩約10分
【主旨】
 現在、保存の方針が決定した検見川送信所では千葉市による建物
の調査が行なわれており、3月中に結果が明らかになる予定です。
 結果が示されるのに先立って、「検見川送信所を知る会」では
保存運動と利活用の点で最近話題となった2つの建物について深く
携わった方からお話しを頂き、検見川送信所の保存・活用のあり方
を探ってみたいと考えております。
 また、地元千葉県立検見川高校(高文連関東地区放送コンクー
ル優秀賞受賞)と千葉県立幕張総合高校が制作したピクチャーラ
ジオ(それぞれ5分)の上映も行います。

 多くの方の参加をお待ちしております。どうぞお気軽にご参加
下さい。
 なお、詳細は以下の検見川送信所を知る会HPをご覧ください。
 (掲載ページ)
 http://kemigawaradio.web.fc2.com/cont/event/plan.html
 (トップ)
 http://kemigawaradio.web.fc2.com/
 

更新のお知らせです

 投稿者:きくち(管理者)  投稿日:2011年 1月19日(水)17時59分51秒
  過去1年位の間に知った内容や過去のブログ(収蔵庫・壱號館)を使って、いくつか更新
を行ってみました。
目新しい記事としては、分離派石本喜久治の「ある小学校」が実際に建てられていた
件についてです。
ブログとは、「田中絹代ぶんか館」竣工の件、森泰治の皋水記念図書館発見の記事
をリンクしました。

お手数ですが、トップページ下方の更新履歴から入ってご覧頂ければありがたいです。

 

本年もどうぞよろしく。

 投稿者:きくち(管理者)  投稿日:2011年 1月11日(火)20時50分46秒
  いつのまにかまもなく10周年を迎えることとなり、これそのものがインターネット界における「レトロ物件」になりつつある中、まだまだ未熟かつ未完のHPとして「現存」しております。にもかかわらずやってこれたのもお付き合い頂いた皆様の寛大さの賜物と思われ感謝にたえません。少しずつではありますが「改修工事」を加えつつ内容を濃いものにしようかと思っておりますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
尚、近々更新のお知らせをしたく準備中ですので(ほんの少しだけですが)、お楽しみに。

>伊神さま
本年もよろしくお願い申し上げます。読みつつ勉強させて頂いています。気付かされるところ大ですね。
歌舞伎座はもちろん残念ですね。それら含めてというか、今後益々レプリカが居並ぶ都市東京のイメージが加速されるのでしょうね。(これまで色々ご指摘頂いている通りでもあり)伝統を継承しようとするなら基本は「現物」を残してこそ、という意志が必要なように思っておるところです。
 

分離派建築会矢田茂作品をめぐる動き

 投稿者:takokintoto  投稿日:2010年 6月23日(水)07時28分1秒
  富山県高岡市において分離派建築会メンバー矢田茂が携わった「高岡電燈株式会社本館」(現高岡市本丸会館本館)の保存活用を考える取組みが開催されます(現所有者である高岡市は施設を廃止しており、解体することを明言しています。)。ご参加ください。
平成22年7月10日(土)13:30~
第2回まちづくりフォーラム
高岡の近代化遺産を活かしたまちづくり
~歴史都市金沢 近江町いちば館の取組みに学ぶ~
ウイング・ウイング高岡6階高岡市男女平等推進センター
参加無料
13:00~開場
13:30~パネルディスカッションPART1近江町いちば館に歴史都市金沢を学ぶ
休憩
パネルディスカッションPART2近代化遺産を活かした歴史都市高岡の実現
16:30終了
パネリスト:
杖村修司氏(㈱北國銀行取締役兼執行役員総合企画部長)
松岡暢也氏(青草辻開発㈱常務取締役)
岡谷清史氏(青草辻開発㈱営業部長)
木島一宣氏(㈱アール・アイ・エー本社社長室長)
松政貞治氏(富山大学芸術文化学部教授、建築学)
(社)富山県建築士事務所協会高岡支部会員
コーディネーター:
太田浩司氏(まちづくりアドバイザー)
主催:本丸会館とまちづくりの会
共催:(社)富山県建築士事務所協会高岡支部
 

(イベントのご案内)「検見川送信所は何を伝えたか」

 投稿者:きくち(管理者)  投稿日:2010年 1月25日(月)20時25分48秒
  第6回「検見川送信所を知る会」主催イベントの、今回のテーマは「映像」です。
送信所内部の映像の上映、シンポジウムの模様などのライブ中継などの企画が予定されています。

【日時】2010年2月7日(日)14:00~16:30
【場所】千葉市検見川公民館(千葉市花見川区検見川町3-322-25)

詳しくは、「検見川送信所を知る会」サイト http://kemigawaradio.web.fc2.com/
を、ご参照ください。
 

復興小学校

 投稿者:大橋智子メール  投稿日:2010年 1月 9日(土)11時10分4秒
  建築家協会保存問題委員会主催の講演会があります。
是非ご参加下さい。
会場の「深川モダン館」は震災復興で建築された食堂を江東区がリノベーションし、先頃開館しました。

◆藤岡洋保・東京工業大学教授
タイトル:「復興小学校を語る-市民に優れた公共建築を-」
日時:2010年1/16(土) 14:00~
場所:深川東京モダン館 2階
(地下鉄門前仲町より徒歩3分)
主催:日本建築家協会(JIA)関東甲信越支部・保存問題委員会
会費:1,000円(資料代)
申込み・問合せ:
住所・氏名・連絡先・所属(建築関係者のみ)を記入の上、
1 月14 日(木)までに、E-mail またはFAX で下記までお
申込ください。定員(50 名)を超えお断りする場合のみ、
ご連絡を差し上げます。
社団法人 日本建築家協会(JIA)関東甲信越支部 事務局
担当:菊地・清宮
E-mail:rkikuchi@jia.or.jp
TEL:03-3408-8291・FAX:03-3408-8294
モダン館ホームページよりお申込頂くことも可能です。
URL:www.fukagawatokyo.com
 

更新情報など

 投稿者:きくち(管理者)メール  投稿日:2009年12月17日(木)12時26分14秒
  暮れになってようやくですが、ここ本家HPの更新を行ないました。
トップページでは、・近々オープン予定の「田中絹代ぶんか館」サイトへのリンクバナー設置、・私製資料「分離派建築会作品展出展作品資料」の改訂版設置(もし既存版をDLされた方がおられましたら差し替えを)、・5月にゆまに書房から復刻刊行された分離派建築会の作品集のおしらせバナーを置きました。・・・などです。
その他、逓信省森泰治設計「小樽郵便局電話分室」の写真葉書をアップしました(逓信省の建築→森泰治(2))
 

書き込み御礼

 投稿者:きくち(管理者)メール  投稿日:2009年11月19日(木)21時38分26秒
  皆様からの、さまざまな書き込みに感謝申し上げます。

>大橋智子さま
手摺支柱に注目されているとは、なかなか見どころが鋭いですね。確かに聖橋のと下関とは似ているな、と私も感じました。他に残っていないかとも思いました。当時の逓信省による局舎の古い写真を見ると、建物の周囲には案外あのような手摺が巡らされているようです。門司電話分室の支柱もなかなか良かったですよ。

>伊神さま
私は時間がとれず、講演会に行けませんでした。東京中郵の件は建築に関わる者として無力感を思い知らされた出来事でした。
幾分でも社会への問題意識をよすがとし問題提起を行なう建築家は実質減ったとは思えない(思いたくない)のですが、それにも増して言えるのは、ひとりのスーパーマンの手に負える時代ではなくなった、ということなのでしょうか。

>建築好きさま
第一別館も着々と新しい命を吹き込まれているようで、私も完成が楽しみです。
それにしても、長い年月がかかるものですね。保存活用されるのには。
 

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