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新年あけましておめでとうございます

 投稿者:河本  投稿日:2010年 1月 7日(木)22時05分27秒
  昨年は南アルプスジオパークのパネル作成のため,南アルプス北部に登りました。今年は南部に登りたいと思っています。  

大鹿村の強震計

 投稿者:河本  投稿日:2009年12月 5日(土)14時49分53秒
  hanakotaro さま

 ついでですが、全国1000ヶ所の観測点からなる強震観測網(K-Net)の、大鹿の強震計(強い揺れでも振り切れない地震計)は、村役場の構内にあります。
http://www.kyoshin.bosai.go.jp/kyoshin/

気象庁のアメダスは小学校
国土地理院のGPS電子基準点は中央構造線博物館
防災科研の地震計は村役場

と、それぞれ別の場所にあります。たまたまですが。

なお、小学校ではアメダスのことは分からないので、小学校への直接の問い合わせはしないようにお願いします。たぶん博物館から見えていると思いますが、確かめておきます。

K-Net
http://www.kyoshin.bosai.go.jp/kyoshin/

GPS電子基準点
http://mekira.gsi.go.jp/
 

ありがとうございます!

 投稿者:hanakotaro  投稿日:2009年12月 4日(金)22時58分25秒
  河本さま
丁寧なお返事とってもうれしかったです。
民間ベンチャーの雨量計だったんですか!!その実験内容まで教えてくださって感激です。なるほど、活用できるようになると素晴らしいシステムですね。三六災害、地附山の地滑りなど降水による大きな被害を受けてきた長野県。この実験のような利用法が降水量計測が真に役立つ方法のような気がします。

アメダス、小学校だったんですね。こっそりまたでかけて写真を撮りたいと思います。現在はちょっと交通の便が悪くなっていたので道路がなおる頃(春先かな?)にします。趣味の質問に丁寧にお答えいただいて本当にありがとうございました。
 

気象庁アメダス

 投稿者:河本  投稿日:2009年12月 4日(金)17時36分31秒
編集済
  あやこ さま

大鹿村の気象庁アメダスは、博物館の対岸の小学校のグランドにあります。

東経138度2.4分北緯35度33.4分
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=353324&l=1380224

この経度緯度だと川の中になってしまいますが、四捨五入の範囲ということでしょうか。

博物館構内の国土地理院GPS電子基準点の近くにある雨量計は、民間ベンチャーのもので、国土地理院とも気象庁とも関係はありません。すぐ近くに埋めてある地中音波センサーと、2階テラスに川の方に向けて取り付けてあるパラボラ音波センサーとセットになっているもので、雨音・川の水の流れの音・川底を流れる礫の流下の音・土石流などを、音波で検知できないか、実験しているものです。

たとえば降水時刻と、川の水音が大きくなった時刻が分かれば、それを継続的に観測することにより、その川の降雨と増水の時間差の特性が分かり、防災に役立てることができます。

また、簡単なセンサーとインターネット回線で監視できれば、大きな設備がなくても流量の監視を多数の地点で行えることが期待されます。
 

今朝うかがいました

 投稿者:あやこ  投稿日:2009年11月28日(土)09時31分18秒
  久しぶりに早朝ドライブでお邪魔しました。いつみても裏の崩れた山肌は恐ろしさと美しさが感じられ見とれてしまいます。
本日伺ったのは趣味のアメダス探しが目的です。気象庁発表の座標ではちょうど施設のあたりに雨量測候所があるはずです。電子基準点の10mほど北にある雨量計が大鹿のアメダス雨量計でしょうか。
地学や施設と関係の無い質問で恐縮です。
 

11月18日にお邪魔しました

 投稿者:石黒  投稿日:2009年11月23日(月)21時11分17秒
  ご丁寧に説明いただきありがとうございました。
イヤホンガイダンスではありませんが、
そういった説明が聞けると、本当に理解できたような気になり、ありがたいです。
地質の違いで、
天竜川の河口には白い砂浜が広がり、
大井川の河口には小石がみられる。
本当に腹におちた説明でした。
次はもう少し勉強してお邪魔したいと思います。
 

説明ありがとうございました

 投稿者:江塚和良  投稿日:2009年11月22日(日)16時41分54秒
  先日11/20に入館説明を受けたものです、詳しく説明いただき大変知識を得ました。もっと話を聞きたかったのですが、はじめての大鹿村でいろいろ見たい処があったので失礼しました。  赤石岳の写真はフイルター選択誤りで、納得できないものでした再度撮影に行くつもりです。  

立岩のチャート

 投稿者:河本  投稿日:2009年11月10日(火)21時53分33秒
  田中さま

 情報ありがとうございます。

 立岩,石巻山,本宮山など,豊橋市周辺の地質を見に行きたいとずっと思っているのですが・・・。
 

チャートの岩場

 投稿者:田中  投稿日:2009年11月 9日(月)22時09分45秒
  先日はお世話になりました。
大変勉強になりました。

豊橋二川の立岩ですが、白色っぽいチャートの誤りでした。
ただ所々表面が赤っぽい所があり、通称”赤壁”と呼ばれているので赤色チャートだと勘違いしてしまいました。
すみませんでした。
 

(無題)

 投稿者:あゆみ  投稿日:2009年10月23日(金)19時42分44秒
  河本さま

たびたびの質問にごていねいにお答えくださりうれしいです。
ありがとうございました。
つい希望的理解で、南アルプスは特別な地域という思い込みが入ってしまったようです。。

それにしても、領家の一部がなくなっているとはいえ、大部分で領家、三波二者の間の失われた部分は日本のどの各地でも地質図上、見られないのだとすると不思議です。なんだかその構成物質に由来しそうな印象を持ちました。脆弱で崩れやすく形をとどめられずに地底に分散してあるのでしょうかね・・・
 

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