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Bonoさん、ご指摘了解です

 投稿者:こちマガ  投稿日:2006年 9月16日(土)22時16分12秒
  ちと、私生活で種々やってるので、折を見て訂正します。
今、しばらく、お待ちください。
 

気付いた事

 投稿者:Bono  投稿日:2006年 8月 8日(火)02時57分25秒
  あだち充さんの欄に、秋本治さんの説明が載ってしまっているような・・・
たまたま見つけたのでご報告まで。
 

初めまして。

 投稿者:みたらしだんご  投稿日:2006年 8月 6日(日)23時38分22秒
  初めまして。みたらしだんごのお部屋という古本サイトの管理人をやっております、みたらしだんごと申します。宜しければリンクさせて頂こうと思いまして書き込みさせて頂きました。数々のコレクションを見せていただきましたが数、質とすごいですね。これから勉強させていただければありがたいです。どうか宜しくお願い致します。

http://www.geocities.jp/mitarasidanngotyonn/

 

いよいよ本題に、、、かどうか判ら無いけど、

 投稿者:心太郎  投稿日:2006年 8月 2日(水)01時56分41秒
  当時、ちば家のご兄弟は、
おふくろさんの、統率力が強く、兄弟が力を合わせて助け合う教育がされていた。
あきおちゃんが兄貴の手伝いをする様になった要因仁もなって居る、(彼の性格だけでなく)
その流れで、
あきをちゃんが、ストゥリー作りで難渋している時、弟のシゲユキさんが協力する事になった。
「家庭内原作者」の誕生である。
シゲユキさんは千葉兄弟の末っ子で、作家的な自己主張のエネルギーを持っておられる方なのだろう、
あきおちゃんの能力と見事にマッチした。
漫画家が原作物を書く場合は、
原作のフォローと云う形であり、
徹底したフォローが出来れば出来る程作品の完成度は高くなる。
ところが、
漫画家の自意識が変に強くて、フォローに徹しきれないと、原作にストレスを感じ、完成度が落ちる。
そう云った
原作者と漫画家の関係で、あきおちゃんの「人の3倍気を使う」センスがフォロー能力として遺憾なく発揮された、
原作者が他人ではなく、
弟と云う気安さも、あきをちゃんに撮っては好都合であったが、
これが、
「もろ刃の剣」で、後の一時、連載中断の原因になる。
お互いの、
能力が結集した作品がヒットして、収入が増えたが、
原作協力のシゲユキさんが結婚してから、
それまで兄弟間の話で済んでいた原作料の事が、問題化した。人間関係の単位が変化したのだ。
人の3倍気を使う人は、
問題化する以前の分まで含めて自分を責める。
酒量は増えるのにモチベーションは下がり、連載は途切れた。
再会された時、原作料は出版社が、払う事になっていた。
(人の3倍気を使う人に原作料は決められない)
また、人間関係の単位が変わった事は、その分の責任感も大きくなる。
かくて、
漫画家になりたくなかった人、ちばあきおが、月刊誌と週刊誌を連載する事になる。

梅本さちお氏があきおちゃんの味方に立って云った、
「あそこん家は、ちばてつやの才能を特別なもんと思てへんのんちゃうかなぁ、
あきおちゃんに、おんなじ様にやれっ云うたって無理やでぇ、
普通の商売ちゃうねんから」
 

いよいよ本題に・・・

 投稿者:ウザトイ  投稿日:2006年 7月28日(金)22時05分39秒
  余計な質問をしてしまいました。その自分を滅ぼしかねないこの技が、素晴らしい作品を
連発する事になって行く、それは....の後がお聞きしたいです。ストーリーの出来ない人が
なぜ、あんな名作を描けたのか....?
 

漫バカ様、ウザトイ様、へ

 投稿者:心太郎  投稿日:2006年 7月28日(金)18時49分13秒
  >  ホントに心太郎さんの一言が苦になって、そういう行動を起こされたのでしょうか。
偉大な兄がついておられて、仕事も手伝ったということで、お兄さんとしては
近くにおられて、弟の悩む姿を見て、何の相談もなかったということなのでしょうか。

当然の疑問で、誰でもそう思うだろうけど、人の3倍気を使う人は、
自分の悩む姿を人に見せて、他の人の足をひっぱったりしないので、
気がつく人は少ないのです、梅本氏が気ずいたのも彼がしつこく、何でこんな事(リストカット)をしたのか、
問いただした結果、ようやく聞き出した、
と云う事で、
家族すらも理由が判らず、親友の梅本氏に相談したのだと思います、
(此の時期、偉大な兄貴と同居していたのではなく、また一番迷惑をかけたくない人が兄貴だと云う事です)
自己主張の苦手な人が、
自己主張がエネルギーの様な世界に、押しやられる過程が、兄貴のアシスタントの独立で、
その流れの中で、
「あきおさんもそろそろ1っ本.....」と云う事になった時、
人に3倍気を使うゆえに同意するしかなかった訳です、
 

原因は?

 投稿者:ウザトイ  投稿日:2006年 7月25日(火)15時50分52秒
   ホントに心太郎さんの一言が苦になって、そういう行動を起こされたのでしょうか。
偉大な兄がついておられて、仕事も手伝ったということで、お兄さんとしては
近くにおられて、弟の悩む姿を見て、何の相談もなかったということなのでしょうか。
 人の3倍気を使うということは、それだけ自分を追いつめるということですが、
自分で思い通りに出来ないいろいろな人とのしがらみがあったのでしょうね。
 

早く続きを

 投稿者:漫バカ  投稿日:2006年 7月25日(火)11時57分12秒
  お〜〜〜〜〜!
みやわき先生!お久しぶりでございます!
ちょちょこ覗いてましたが、目に飛び込むのはいつも自分の投稿文ばかりでいいかげんイヤになってきてたところでした。
待望の{ちばあきお先生}について、、、、
こうして拝見しますと、想像以上に親しい間柄だったんですね。
あの名作を遺したちばあきお先生が、漫画家になりたくなかった、、、、とはオドロキです。
文面に親しかった人のみが知る、重みがあふれてますね。
オモシロイ!!

しかし、先生も漫画家ですね!こういうところでも連載にしちゃうんだから!
早く続きを御願いします。(管理人さんだって同じ気持ちでは?)
又、2ヵ月後なんてイヤですよ。
ホントに
早いとこ御願いしますよ!

どうぞよろしく!
 

漫バカ様、こちマガ様、ウザトイ様、へ

 投稿者:心太郎  投稿日:2006年 7月24日(月)16時53分2秒
  う〜〜〜っ!!
大変長らくお待たせ致しました!!
と云ったものの、何所から手を付けていいのか、困っているのであります、
先日も、
あきおちゃんの友人(今村ゆたか氏元漫画家、府中駅前でたいやき屋さん「タイコーボウ」をして居る)
に会ったところ、
「俺の中じゃ、まだ、あきおちゃんは死んでないんだよ」
との事、
自分も全く同感で、どこかで生きているものとして意識しているので、
これを書く事によって、
死んだ事になるのに抵抗感が起き、二の足を踏んでいる内にこんなに経っちゃったら、
「こちマガ」以外のところからも、「どうなってんの?」
と指摘され、
慌てふためいて舞い戻った様な訳で、今更ながら申し訳ありません、ごめんなさい!!
未整理だけど、
兎に角始めます、あきおちゃん(ちばあきお)とは、共通点も色々あって、
同じ中国生まれで、同じ年、男ばかりの3男坊、母親の名前まで似通っていて、子供も2人、
漫画家(売れているかどうかはこの際問わない)
梅本さちお氏の紹介で、
あきおちゃんと知り会って、
色々あって、だんだん打ち解けて来て、何でも話せる様に成って、
一番驚いたのは、
「俺、漫画家になりたくなかったんだよ」と聞いた時、
これは正に驚天動地!!
「そんなバカな!」と思いつつも、
何に成りたかったら、あんな素敵な作品が描けるのか?!と云う謎に向かって意識が飛んでいた。
「じゃ何に成りたかったの?」と聞くと、「エンジニァ」
「ふーん」うなずきつつ、
僕は漫画家に成りたくて成りたくて気が狂いそうな日々を過ごして、
どうにかこうにか、保っているかな?(笑)
と云う感じで、たいした作品も描けていないのに、
「漫画家に成りたくない人」が、あんな素敵な作品を立て続けに描けるのは、
どーゆー訳???
その日以来、これが最大の謎に成った。
じゃ、どう云う道筋で、漫画家に成りたくない人が成ったのか?と云うと
最初は、
身体を壊して退社して、家でぶらぶらして居た時、
兄貴(ちばてつや先生)が締め切りで、ピンチに成り、見るに見かねて手伝ったのがきっかけだった、
その内、
兄貴の仕事を手伝っていた梅本さちお氏や政岡としや氏が独立して自作を描く様に成り、
兄貴の担当の編集者から、
「そろそろあきおさんも1本描いてみませんか?」と云う働きかけがあった、
つまり、
兄貴のアシスタント達が次々独立する事によって、
同じく手伝っていたあきおちゃんもその流れに乗る事に成ったのだ。
ここで、何故、
「自分はエンジニァ志望ですから」と云えなかったのか?
それが、あきおちゃんの素敵なところでもあるが、不幸の要因にもなったと考えられてつらい、
(最もそれを云っていたら、我らは「プレイボール」「キャプテン」「ふしぎトーボ君」
「チャンプ」その他の名作を見る事は出来なかった)
あきおちゃんの初期の作品に、
顔が笑っている様に見える所為で、人に誤解され、本人は苦しんでいるのに、
周りの人には
判ってもらえない主人公の作品が有る。
あきおちゃんは正にこの主人公に近い存在だったと思える。
周囲の人の思惑と自分の気持ちとのギャップ、
このテーマそのままの人であり、
だからこそ、名作が描け、だからこそ追い込まれる形に成った。

「少年ジャンプ」の忘年会で、あきおちゃんとタクシーに同乗した時、
何の話しからか、
あきおちゃんが、「俺、ストウリーが出来ないんだよ」と云った。
(これには重要な意味があったのだが、この時は気付かず)
それを聞いて僕は「シナリオ学校に行ったんでしょ!」と云ったら返事はなかった。
あきおちゃんは
その夜から、3日間酒浸りのあげくリストカットをやった、
それを知った梅本さちお氏が練馬から茗荷谷の僕のアパートまで怒鳴り込んで来た、
「2度とあんな事云うなよ!」と釘を刺され、
まさか自分の一言でそんな事になっているとは、つゆ知らずで、
驚いたのなんの、
訳が判らず、梅本の奥さん(この人も満州生まれの同じ歳)に、
「あきおちゃんって、どー云う人なの?」と問うと、
「人の3倍気を使う人よ」
「ふ〜〜ん」と頷いたものの、ちょっと理解出来ないので、
「もう近づかない様にしょう」っと思った。

それから1年近くたって、漫画家チーム(ホワイターズ、千葉)(ボッツ、水島)野球の試合があって、
僕は、麻雀の面子を求めて観戦に行った、
あきおちゃんもプレイしていた。
僕は目を合わさない様に、とう巻きにして居たら、梅本さちお氏がそれを察知して、
仲を取り持つ様に、試合後、
あきおちゃんの運転するベンツに僕を押し込んで乗った、
例の1件から1年近くも経っていたし、
今更、詫びを入れるのも蒸し返す様で、乗ったものの言葉と目のやり場に困っていたが、(笑)
落とした眼の先に、
ベンツのギヤーボックスがあり、それが初めて見たオイルクラッチ車だった、
「あれ?これどうなってんの?」
と口火を切った、途端、堰を切った様にあきおちゃんが説明をし始め、
他の人を降ろした後も、
2人っきりで、車を動かして説明してくれた。
僕は用心深く聞いていたが、
自分の事で、梅本氏が僕に怒鳴り込んで来た事に対する負い目を取り除こうとしているのが
感じられた。
車を降りたところに立っていた政岡氏が「えらい話し込んでたなーっ!」
「うんー」
と云いつつ「人の3倍気を使う」と云う事はこう云う事かと反芻していた。

ストウリーを作ると云う作業はヒト駒ヒト駒の絵よりも、その絵をつなげて行くだけの、
持続的な自己主張のエネルギーを必要とする。
「他人に並の人の3倍気を使う人」に、自己主張のエネルギーを求める事は酷な話しで、
兄貴のピンチに気を使い、フオローする形で、
始めたのだから、いわゆる漫画家志望者の持つ自己表現したいという動機はないのだ、
自己主張のバックがない人にストウリーが出来ないのは当然で、
たとえ「シナリオ学校」へ行っても動機が違うのだから、無理な話しで、
行けばナントカ成ると思ったのかも知れないが、
いくら「シナリオ学校」でも、自己主張の動機までは与えてくれない。
自己主張の動機を持った人が行くところだからだ、
そうして困っている人に、
「シナリオ学校に行ったんでしょ!」と云ったらこれはヒドい、
周囲の思惑と、自分の能力の狭間で、
途方に暮れたゆえの酒浸りで、
リストカットに及んだと思われるが、
それは、自分を追い込んだ人を責めないで自分を責めた行為であり、
人の3倍気を使う人の成せる技だ。
しかし、自分を滅ぼしかねないこの技が、素晴らしい作品を連発する事になって行く、
それは..........
    (あの、いい加減長くなってきたけど、まだ、続けていいですか?)
 

みやわき心太郎先生

 投稿者:漫バカ  投稿日:2006年 6月28日(水)10時36分42秒
  う〜〜〜〜〜〜〜〜ん、、、残念!
今日も、みやわき先生の名前は見当たりませんね〜〜、、、、。

ちばあきお先生について、いつ書き込んでくれるんだろうと楽しみにしてたんですけどね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、、、、、。
(アレから2カ月ほど経っちゃいましたよう、、、、、
仕事が忙しくなったんですかあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?)

また、ぜひ、面白い話きかせてくださいよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

ぜひぜひ御願い致しま〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜す。でなきゃ、ザ、レイプマンに依頼して、お釜洞詩茶胃マスヨ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

よろしく〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 

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