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神田の古本屋”ドンコミック”でお会いしたことありましたね。
何を話したのか覚えていませんが、
自分の蔵書目録を見ていただきました。
で、日の丸戦記創刊号に辰巳先生の作品が掲載されていました。
「遠ぼえ」です。
中国での軍用犬(大和号)の悲話で、敗戦のため帰国の途に立つ際、
軍用犬の射殺命令が出たが、射殺できず、定座(待て)を命じて、
帰路に付くが、主人は途中で戦死してしまう。
5日後に定座から、主人を追った大和号は戦死した主人に再会し、
横で悲しみの遠吠えをあげる。
それを見た日本兵が人間を食べている狼と勘違いして、射殺する。
ざっとしたあらすじですが、多分、わかる人はわかるかも
同時収録
貞安達明さん=大空戦
五十嵐幸吉さん=死闘
水木しげるさん=二人の中尉
水木しげるさんと言えば、武良しげるさん(本名は武良茂)だと思うのですが、
少年戦記 戦艦大和編に両方のペンネームで執筆されてるのを
見つけました。
脱出地点(陸軍)水木しげる
日本軽巡集 武良しげる 軽量巡洋艦の説明集です。
余談でした
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