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☆アダルト白帯アブソリュート級
芹川亮(大宮)
首の怪我のため欠場。
渡部健(大宮)
一回戦、3回のスィープに、ポジションも圧倒し、ポイント勝ち。
二回戦、重量級の相手に敗退。
小宮直樹(大宮)
一回戦、二回戦と勝ち上がり、三回戦巨漢の相手に、判定勝ち。
準決勝、メヂオくらいの柔道家の選手に、パスからアームロックで一本負け、三位。
斉藤清志(大宮)
一回戦、メヂオくらいの相手に開始早々、下からの腕十字で一本勝ち。
二回戦、僅差の判定勝ち。
三回戦、メヂオくらいの相手に、デラヒーバで何度かゆさぶるが耐えられる。
スィープからタックルに行ったところを、横三角にとられる。
横三角は極めさせなかったが、これで相手にアドバンテージが入り敗退。
☆アダルト茶帯アブソリュート級
鈴木重徳(アリーナ)
怪我のため欠場。
奥泉直也(アリーナ)
一回戦、メヂオくらいの相手にパス、ニーオンを二回ずつとられ敗退。
☆アダルト黒帯アブソリュート級
時任拓磨(大宮)
一回戦、ホレッタで相手を揺さぶり続ける。
相手のバランスがよく耐えられるが、中盤スィープに成功。
スィープからすぐにパスへ。
相手が逃げたところをバックにまわる。
バックを相手がディフェンスしていたところを、後ろから袖車締めで一本勝ち。
準決勝、開始早々ホレッタに入る。
揺さぶりをかけ、スィープ成功、上から手首を極めて一本勝ち。
決勝戦、巨漢のブラジル人、チアゴ・ドミンゲス選手(デラヒーバ・ジャパン)と対戦。ホレッタで何度も返すが、返し際に相手の袖が脱げてリスタート、せっかくのスィープもアドバンテージどまりでポイント入らず。
これを何回か繰り返し、アドバンテージを重ねる。
終了間際、再度ホレッタで返したところを、両足で体を挟まれ、ディフェンスされる。
あとのない相手は、その体勢から、足首を極めにいく。
形は不十分だが、相手は渾身の力をこめる。
ラスト二秒のところで、レフリーがストップ、準優勝に終わる。
※画像は左から白アブソ3位の小宮選手、時任先生、白ペナ準優勝の芹川選手です。
今大会もPUREBREDから多くの選手が活躍しましたが、来たる11月28日(土)29日(日)には東京武道館にて東京国際ブラジリアン柔術オープントーナメントが予定されています。
団体優勝目指しチーム一丸となって頑張りましょう!!
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