投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] アルバイト神奈川  北関東の求人・転職 レストラン埼玉県 デジカメプリント
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

新着順:10/228 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

御来店ありがとうございます

 投稿者:坂井 鉄也  投稿日:2009年 3月 1日(日)15時40分0秒
  通報
    a様

 今年もよろしくお願いいたします。ご注文の品ですが、現在も資料を収集している段階です。納得いく資料が手に入り次第製作を開始いたしますので今しばらくお待ちいただければ幸いです。

 内藤ホライゾン様

 スーパーキャビテーティング魚雷は気泡で魚雷全体を包みこみ、高速とソーナーでの探知を抑えることを両立した画期的な魚雷であると思います。有名な物では、ロシヤのシグヴァルやドイツのヴァラクーダなどが有ることはご存知であると思います。
 これらは主に潜水艦からの運用を前提に作られておりまして、水上発射管からの発射は前提とされていない理由には、魚雷が水上艦同士の戦闘において重視されなくなった理由とほぼ一致しております。一部の国では現在でも長魚雷の水上発射管が装備されてはいますが、その理由は、高速で長射程の対艦ミサイルの発展と大きく関係し、対艦ミサイルは、音速に近い亜音速から、最近では超音速まであり、射程についても100キロ以上のものが大多数をしめています。そのような状況の上では、射程が長くても50キロ程度である魚雷は、その射程圏内に侵入し、さらには、ESMなどによってこちらの居場所が探知され、発射する前に対艦ミサイル攻撃にさらされる大であると思います。
 シグヴァルは元々は敵味方不明の未知の潜水艦からの魚雷攻撃を受けた際に、発射をしてそれに驚いた潜水艦が回避操艦をして誘導用のワイヤーを切らせるために作ったものであるとも言われており、初期の物は無誘導で、誘導式のものも有るものの、高速であまり小回りが効かないため、発射した際に予想した未来位置に敵艦がいなかった場合は命中しないのが現状のようであります。
 ただし、魚雷はこれからの水上戦闘から無くなるかと言われますと未知数でもあり、見直される場合も有りうると思います。過去には、ミサイル万能論から装備されなくなくなりそうであった水上艦の主砲もミサイル万能論の崩壊から、装備されるようになり、また、ミサイルの命中率は理論的には高いと言われておりますが、ミサイルは、命中前にはシーカー波を発し、それをESMで探知することによってたとえ水上レーダーに映らなくても方位などはある程度容易に探知できるみたいでもありまして、最近では、速射砲の砲弾でもミサイルに対応が出来る様で、さらには50キロ程度の距離から、今まではCIWSのディフェンスエリアとされていた距離まで1つで対応できるミサイルも有るようです。
 そのことからもミサイルは万能ではなく、水線上を狙うため、一撃で敵艦を撃沈できないという場合が多いと言われており、水線下を狙い一撃で敵艦を撃沈も可能では無い魚雷が見直される場合もありうると思います。
 あくまでこれらは市販の雑誌や一般に公開されている資料を総合したものなので実際とは違う場合もあるかとはおもいますが、その点はご了承下さい。
 
》記事一覧表示

新着順:10/228 《前のページ | 次のページ》
/228