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10年ぶりに東日本大会に出場した学院だが来季の戦力ダウンは否めない。
任意引退選手として岡山、尾野、高山のレギュラー3人を筆頭に8人が
チームを去ることとなりそうだ。しかし、大西は再契約の可能性があり、
蝦名のフロント入りも囁かれている。
補強ポイントとしては左投手、左の大砲、代打の神様となりそうだ。
しかし来季復帰の噂のある新屋、未完の大器菊池貴也でその穴は
埋まりそうだ。
エース清水、主砲後藤、守備の要である山田の一年生トリオに加え、
学院のゴジラ西潟、天才羽根など有望な選手もおり、十分に期待できる。
最後に注目選手として二人あげておきたい
①濱中(3年)…入学時は即戦力として期待された青森を代表するスラッガー。
入学後は伸び悩んだものの最近は復調気配。本来の力を出せれば首位打者獲得、
ベストナイン受賞も夢ではない。
②大塚(2年)…身体能力は群を抜く三拍子そろった好選手。
来年は投手転向も視野に入れているとの噂も。その素材は一級品であり、
最速は140キロを計時することもある。
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