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ドンキホーテ前編

 投稿者:chipmunk  投稿日:2017年 9月 2日(土)03時11分27秒
  読了。すぐに後編に行きます。それにしても本書、赤塚富士夫の元ネタかも知れません。エネルギッシュでパラノイアックでサディスティックでスラップスティックでビロウでちょっと泣かせる。ほぼ、天才バカボンの親父です。
 
 

おひさしー

 投稿者:chipmunk  投稿日:2017年 9月 1日(金)22時46分1秒
  毛糸ねえさん、おひさでございます。大変ご無沙汰しております。
わたしの方はなんらかわりません。若干爺いにはなりましたが。
フランス移住とのこと、おからだにはお気をつけください。Gens De La Lune とはなにか関係はあるのでしょうか??
 

おひさしぶりー

 投稿者:毛糸  投稿日:2017年 8月29日(火)16時43分24秒
  ああ、ここまだ生きてた、すごいなー、四畳半とっくにしめちゃったよ。
一週間後にフランスに移住しますー
 

都市と都市

 投稿者:chipmunk  投稿日:2017年 8月27日(日)22時34分4秒
  読了。終盤のたたみかけるような展開に手に汗握ります。最後まで幻想じみたところは変わらず、現実なのか悪夢なのか、やっぱり現実か?、現実とは終わらない悪夢か?なぞと心が乱れます。わたしは家と家の間のすきまをのぞくのが好きなので、オルツィニーを探す気持ちはちょっとわかります。  

高い砦

 投稿者:chipmunk  投稿日:2017年 8月27日(日)22時20分16秒
  またまた、バグリイの著名な作品です。共産党の扱いもさることながら、ロマンスのきっかけなど設定にはちょっと時代も感じますが、ゲリラ戦には縁のなさそうな中世の歴史学者がじつはキーマンとなるというアイデアは古びることなく秀逸。ギャビン・ライアルも絶賛したそうです。ドンキホーテは前編三巻があと少し。こちらもさまざまな逸話が妙につながってきて面白いです。セルバンテスという人はけっこう悲惨な人生を送ったらしいですが、だからこそのユーモア感覚とサービス精神でしょうかね。  

裏切りの氷河

 投稿者:chipmunk  投稿日:2017年 8月15日(火)23時17分38秒
  デズモンド・バグリイです。テンポよく一直線に進む展開が魅力です。ヒネリはあまりないですが、とにかくストレートな進行が心地よいです。  

The Weapon Makers

 投稿者:chipmunk  投稿日:2017年 8月14日(月)01時51分15秒
  ヴォークトの古典をようやく読み終わりました。堅苦しい妙な英語ですし、筋が大胆にぶっ飛びますが、読みにくさはなかったです。ほか、ドンキホーテは前編3巻目に入ったばかり、レミゼラブルは2巻のおわりまでもうちょっと(皇帝派であった自らの出自に気づいたマリユスが変節し、追い出されたところ辺り)、ペイパーバックは、Shining の続編の Dr.Sleep にいくか、CATCH 22 にいくか思案中。  

ドンキホーテ前編第二巻読了

 投稿者:chipmunk  投稿日:2017年 8月 8日(火)23時15分31秒
  最後の話はそのまま第三巻につながってますので、急いで読まないと。他も変わらず。カザンザキスもおもしろいです。
 

ドン・キホーテ

 投稿者:chipmunk  投稿日:2017年 7月16日(日)23時06分57秒
  前編の二巻めです。(三巻もの)他には、カザンザキスの「キリストはふたたび十字架に」、ミエヴィル「都市と都市」、レミゼラブル二巻目もう少し、「チェッリーニ自伝」など。  

痴愚神礼賛

 投稿者:chipmunk  投稿日:2017年 7月 8日(土)01時34分54秒
  数日前に読了。一番肝心の神学者らへの批判の部分がレトリックが込み入っていて読み辛かったです。ちょっとでも読みやすくなるように新字体のものを入手しようかな。ドン・キホーテは上巻読了。結構アグレッシヴでキチガイの度合いも激しいです。周囲の人々は大人だなあ。どうも自分と重なる気がして、どきどきしながら読んでます。  

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