teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 返信ありがとう(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


待伏部隊

 投稿者:chipmunk  投稿日:2018年 4月15日(日)09時00分44秒
  読了。マットヘルムです。シリーズ中の傑作の部類に入るそうですが、たしかに雰囲気も筋運びも結末の付け方も優れていると思いました。次は掠奪部隊です。(図書館に忍者部隊がなかったので)  
 

赤と黒

 投稿者:chipmunk  投稿日:2018年 4月 1日(日)17時01分53秒
  ジュリヤン・ソレルです。高校時代に一度読みました。光文社文庫の新訳を試してますが、たまに言葉が抜けているような文章があります。意図するところがあるんでしょうか??また、一つの文章が短いのも特徴的。読みやすさを狙っているようです。トムの朱牟田先生のような日本語はもう流行らないのかな。読みやすさと文章の長短はさほど関係はないと思っています。他、007のペイパーバックがあと少し。戦士コナンのシリーズも二作目を借りてきました。  

トム・ジョウンズ

 投稿者:chipmunk  投稿日:2018年 3月30日(金)14時04分39秒
  読了。三ヶ月かかりました。4巻目をなかなか読み始められず、読み始めてもなかなか進みませんでした。原因はわたしの怠惰にくわえて、偉ぶるのを承知で言わせていただければ、巻末の解説にもあったとおり、最終巻でややペース乱れというか(伏線回収もあるのでしかたないのでしょうが)、キャラクタの性格付けが乱れたせいでもありそうです。もちろん、全体としては、たいへんきめ細かく作られた「娯楽の高級手工芸品」であります。入手したいですが、なかなか売ってない。(旧字版は売ってるけど)  

THE MAN FROM BARBAROSSA

 投稿者:CHIPMUNK  投稿日:2018年 3月19日(月)19時47分41秒
  John Gardner の James Bond series、92 年ごろの作品です。ペレストロイカ、グラスノスチといった時代のロシアの内紛を描く本格スパイスリラーというこの作家の自家薬籠中の作風ですが、JB ものにしては異色作。あまり他では見ない単語が多く出てきて勉強になります。20 年位前に一度読みましたが、内容はすっかり忘れてました。  

黒い海岸の女王

 投稿者:chipmunk  投稿日:2018年 3月14日(水)21時28分58秒
  ロバート・ハワードの「コナン」の第一作です。一時期の菊池秀行路線の元祖でしょうか。創元がんばりますな。この全集も一応読んでおこうと思います。トムジョウンズは4巻が進まず。  

黄金の守護精霊

 投稿者:chipmunk  投稿日:2018年 3月 9日(金)00時12分38秒
  読了。このところ些事にかかずらってなかなか本が読めませんでした。ハガード、次は「復活の女王」にいこうかな。トムジョウンズはまだ4巻のとっかかり。  

トム・ジョウンズ

 投稿者:chipmunk  投稿日:2018年 2月27日(火)22時07分45秒
  第三巻読了。次で最終巻です。他はハガードの「黄金の守護精霊」。  

インスマウスの影

 投稿者:chipmunk  投稿日:2018年 2月24日(土)11時55分14秒
  ひさびさに読了。ラブクラフトの中篇にして確か生前唯一の出版作。もはやあまりにいろいろなところでネタ元になりすぎていています。両生の邪神、群れなす魚人の不気味さもさることながら、荒廃した街の情景も圧巻。執拗に地理を描写された街は超現実主義の迷宮と化します。そしてラストの強烈なインパクト。(アルジャーノンというか日野日出志というか)わたしが初めて読んだ作品です。  

二人の女王

 投稿者:chipmunk  投稿日:2018年 2月19日(月)01時16分55秒
編集済
  「二人の女王」読了。「ソロモン王の洞窟」の続編でアラン・クォーターメンの最終章。娯楽作です。ウンスロポガースやアルフォンソといった脇役の味付けが巧み。特に前者は、文明と人間性の豊かさにはほぼ関係がないことを体現する傑物。男前です。このあと「黄金の守護精霊」と「クレオパトラ」を借りて読む予定。また、「復活の女王」(「洞窟の女王」の続編)は安く買えたのでこちらはそのさらに後。ヴェルヌ以外は今まで手をつけてなかったクラシックな冒険小説(バロウズ(火星)とかハワード(コナン)とか)を試してみようかなという気になってます。
他は「トム・ジョウンズ」三巻があと少し。こちらも筆者の毒舌がページを追うごとに冴えております。電気での通信がなかったころは宿屋や馬丁といった存在が情報の局となっていたことがよく分かります。それにつけても、どの宿屋の主人、女将、小間使いも、それぞれに野次馬根性と強欲さとスケベさが強烈ですな。
 

「洞窟の女王」

 投稿者:CHIPMUNK  投稿日:2018年 2月12日(月)00時17分7秒
編集済
  読了。二冊目のH.R.ハガードです。女王アッシャと語り部ホリーがいいキャラです。終盤の生命の洞窟の辺りは、圧倒的な情景と思われるもののじつはその描写では視覚化しにくく実感しにくいのですが、おそらくこれは訳文のせいではなく、勢い任せの原文のせいでしょう。ハガード氏、ほとんど推敲しなかったそうです。なお女王アッシャは他の作品にも出てくるようです。
他、トム・ジョウンズは三巻目序盤、ドン・キホーテはまだ二巻目途中。
 

レンタル掲示板
/63