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二人の女王

 投稿者:chipmunk  投稿日:2018年 2月19日(月)01時16分55秒
編集済
  「二人の女王」読了。「ソロモン王の洞窟」の続編でアラン・クォーターメンの最終章。娯楽作です。ウンスロポガースやアルフォンソといった脇役の味付けが巧み。特に前者は、文明と人間性の豊かさにはほぼ関係がないことを体現する傑物。男前です。このあと「黄金の守護精霊」と「クレオパトラ」を借りて読む予定。また、「復活の女王」(「洞窟の女王」の続編)は安く買えたのでこちらはそのさらに後。ヴェルヌ以外は今まで手をつけてなかったクラシックな冒険小説(バロウズ(火星)とかハワード(コナン)とか)を試してみようかなという気になってます。
他は「トム・ジョウンズ」三巻があと少し。こちらも筆者の毒舌がページを追うごとに冴えております。電気での通信がなかったころは宿屋や馬丁といった存在が情報の局となっていたことがよく分かります。それにつけても、どの宿屋の主人、女将、小間使いも、それぞれに野次馬根性と強欲さとスケベさが強烈ですな。
 
 

「洞窟の女王」

 投稿者:CHIPMUNK  投稿日:2018年 2月12日(月)00時17分7秒
編集済
  読了。二冊目のH.R.ハガードです。女王アッシャと語り部ホリーがいいキャラです。終盤の生命の洞窟の辺りは、圧倒的な情景と思われるもののじつはその描写では視覚化しにくく実感しにくいのですが、おそらくこれは訳文のせいではなく、勢い任せの原文のせいでしょう。ハガード氏、ほとんど推敲しなかったそうです。なお女王アッシャは他の作品にも出てくるようです。
他、トム・ジョウンズは三巻目序盤、ドン・キホーテはまだ二巻目途中。
 

Blood music

 投稿者:chipmunk  投稿日:2018年 1月28日(日)20時30分22秒
  グレッグ・ベアの出世作。しばらくぶりの再読。最後の場面のスペクタクルが本家クラークに迫るともっとよかった。語り口はたいへん好きです。80年代中盤の時代の空気もたっぷりあり。トム・ジョウンズは三巻目。ほか、「洞窟の女王」、ベーコンの「随想録」など。後者は一つ一つが短いので読みやすい。ルグインの訃報を見ましたので、Unprossessed や「闇の左手」を読み直そうかな。  

間を空けると忘れる

 投稿者:chipmunk  投稿日:2018年 1月18日(木)15時42分45秒
  トム・ジョーンズは入手しにくいようです。古本も旧仮名遣い版が多いですね。(一日神田巡りをしただけですが)岩波に出しなおしてもらわないと。訳は朱牟田さんのままでかまいません。現在二巻目を読んでます。
ハガードも二冊借りてきました。「二人の女王」と「洞窟の女王」。こちらも不思議と古本がなかなか見当たりません。カラーの口絵がSM雑誌っぽい(!)のはなぜだろう。キライではないですが。そういえば解説にまたもや生田耕作先生が出現しました。ヘンリー・ミラーがハガードが好きだったという話もあるので(ちなみにトム・ジョーンズはサマセット・モームが好きだったそうです)、そっち系(変態とか変人とか)つながりですかね。

他、ドン・キホーテとレ・ミゼラブルはちょっとづつ。意外に読めたのが
 

フィールディング

 投稿者:chipmunk  投稿日:2018年 1月10日(水)11時56分54秒
  と夏目漱石の作品の類似は丸谷才一さんあたりがすでに指摘しているそうです。  

トム・ジョーンズ

 投稿者:chipmunk  投稿日:2018年 1月10日(水)10時14分11秒
  フィールディングの大作を少しづつ。訳文が夏目漱石に似てますな。訳者の朱牟田さんはギボンの「ローマ帝国衰亡史」の方です。  

皇帝!

 投稿者:chipmunk  投稿日:2018年 1月 8日(月)23時28分59秒
  世界の歴史10巻「フランス革命とナポレオン」読了。終盤の「ナポレオン帝国」編が熱すぎて、前半の「革命」を忘れそう。「第二段階に止まる」というまとめもさすがの桑原先生。ほぼ講談ノリです。  

横道

 投稿者:chipmunk  投稿日:2018年 1月 5日(金)20時37分28秒
  にばかり逸れていますが、「地下鉄のザジ」再読了。訳はマンディアルグやセリーヌで有名な弩偏屈弩変態の生田耕作先生。わが芽生えなる「あの胸にもう一度」を通してマンディアルグを教えてくれた毛糸姐はフランスにお発ちになりました。ドンキホーテ最終巻に戻ります。H.R.ダガードはもう一つ二ついってみようかな。  

引越し騒ぎで

 投稿者:chipmunk  投稿日:2018年 1月 4日(木)00時19分24秒
  なかなか読めませんでした。最近はH.R.ダガードの「ソロモン王の洞窟」くらい。名作の誉れ高いですが最近は忘れられている作品のような気がします。確かに面白く読めます。あんまり考えずにドンドンいける感じ。こういう読書もいいなあ。
他、「ドンキホーテ」は借りるの忘れてました。世界の歴史10巻「フランス革命とナポレオン」はあと少し。これはレ・ミゼラブルを読んでいて、史実を少し忘れかけているなと思ったので読み始めました。フェルミの「熱力学」はもうちょっと。
 

殺人部隊

 投稿者:chipmunk  投稿日:2017年12月12日(火)21時16分32秒
編集済
  とかなんとかいいながら、またまた。慣れてくると楽しいです。ワサビの効いた台詞もよし。「世界の歴史-フランス革命とナポレオン」も一気読み。桑原先生の名調子に酔う。出張中に読んだ「時間封鎖」の続編「無限記憶」、「連環宇宙」も珍しく買い求めて読了。ひさびさのSF大作一気読み。村上春樹と同じ感じの読みやすさ。シュトルム「みずうみ」は再読。これだけ薄くてこれだけ読める本もある。
「ドンキホーテ」は最終巻。
他、「キリストは再び十字架に」、「統計力学」、フェルミ「熱力学」(やっと半分)など。
 

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