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メモ

 投稿者:chipmunk  投稿日:2017年 5月24日(水)08時34分0秒
  今読んでいるのは「フランスルネサンスの人々」、「古事記」、「レミゼラブル」、「熱機関」、「都市と都市」の5冊。このところ、歴史ミステリに先を越されてなかなか進まないものもあります。  
 

エルサレムから来た悪魔

 投稿者:chipmunk  投稿日:2017年 5月21日(日)12時52分2秒
  読了。確かに力作。堅物だけどやんちゃなところもある女医さんがいいキャラです。複線の収拾についてはシャードレイクよりも緻密で無理がないです。グロテスク嗜好とフェミニズムの鼻息がちらちらする以外は傑作だと思います。4部作のようなので、残りも読んでみましょう。しかしながら作者のアリアナ・フランクリンさんはすでに亡くなっているようですね。残念。  

栞と紙魚子

 投稿者:chipmunk  投稿日:2017年 5月19日(金)23時15分57秒
  amazon で中古を大人買いして、残りを一気に読みました。うーん、仕事サボると本(マンガだけど)読む時間あるなぁ。とにかく、水木さんの鬼太郎の「吸血鬼エリート」や「妖怪獣」あたりに匹敵するスラップスティック、ナンセンス、ホラー、SF、センスオブワンダーの高級ブレンドです。 楳図まこと先生といっしょでホラーとギャグは表裏一体というのがよく分かります。主人公の女の子たちもなんとなく色っぽくてグー。  

泥棒は選べない

 投稿者:chipmunk  投稿日:2017年 5月17日(水)17時16分51秒
  読了。半日かからず読めました。客演は、若い頃のサンドラ・ブロックとアンジー・ディッキンソンですかね。  

暗黒神話

 投稿者:chipmunk  投稿日:2017年 5月17日(水)11時06分15秒
  もちろん諸星大二郎先生です。amazonで衝動買い。これを読んでぶっ飛んだのはイナカの中学生の頃でしょうか。無理やりなコジツケももちろんあるのでしょうが、ぐいぐいと突き進むパワーで一気に読ませます。半村良や光瀬龍や山田正紀や萩尾望都といった名前も頭を駆け巡ります。SF と伝奇ものがごっちゃになっていた 70 年代でした。  

渡辺一夫

 投稿者:chipmunk  投稿日:2017年 5月17日(水)08時55分47秒
  氏は、リラダンの「未来のイヴ」(エジソンが作ったアンドロイドの話!)の訳者でした。高名なフランス文学者なのですね。  

泥棒は....

 投稿者:chipmunk  投稿日:2017年 5月17日(水)08時54分16秒
  村上春樹が好きならローレンス・ブロックの「泥棒」シリーズは必読です。つーか、これ、パクってねーか??  

エルサレムから来た悪魔

 投稿者:chipmunk  投稿日:2017年 5月16日(火)23時47分14秒
  上巻読了。登場人物が個性的でいい感じです。
シャードレイクの「暗き炎」もこの本も獲っている CWA Historical Dagger という賞には、もともとこの分野を開拓した「聖女の遺骨求む」の作者(エリス・ピーターズ)の名前が冠せられていたそうです。
後はローレンスブロックの「泥棒は選べない」(シリーズ1作目)を読み始め、「武器製造業者」のペーパーバックがあと三割くらい、「レ・ミゼラブル」は2巻目が終わりそう、などなど。ペイパーバックはヴォークトが終わったら King のシャイニングの続編に取りかかろうかなと。
ベスターの短編集も読んでいたのですが、「ごきげん目盛り」はやはりいい感じ。ただ、やや時代がかって感じられたのは、ある一時代できらめいた「前衛」の宿命かも。つまり、前衛ほど経年劣化も早いということかと。ハインラインやアシモフはそんなに古びて感じないし、ヴォークトにいたってはまだ時代が追いついていない感じすらする。(笑)
 

フランスルネサンスの人々

 投稿者:chipmunk  投稿日:2017年 5月15日(月)14時48分20秒
  読んでます。渡辺一夫さんという方の本です。昔は有名な書籍だったのかも知れません。あとがきは大江健三郎だし。他には、
「栞と紙魚子『何かが街にやってくる』」(マンガ、表題作は水木さん絶好調時の鬼太郎に匹敵する傑作)、「ドイツ史」(山川出版で国ごとに出ている)、「エルサレムから来た悪魔」、「聖女の遺骨求む」、(この二作はシャードレイク・ブームの続き)、などなど。
 

支配者

 投稿者:chipmunk  投稿日:2017年 5月12日(金)10時57分49秒
  シャードレイク・シリーズの第三弾読了。第一作は「薔薇の名前」路線、第二作はルパン、ホームズ、横溝正史路線、そして第三作は、なぜか裏切りや暗殺者がらみのアクションが007っぽかったです。何にせよ、読んでいて楽しかったですね。すでに六作出ているので翻訳が待ち遠しいですね。最後はドルリー・レーンみたいになりそうな予感が。  

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