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教育

 投稿者:愛敬  投稿日:2018年 6月14日(木)05時57分28秒
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  お国の教育無償化や補助金の施策は、
私の周りでは、数人の女性から直接聞きましたが、
ひと世代上の昭和の女性たちからは不評です。
理由は、「私たちは頑張って仕事をして子供たちの教育費を捻出してきたわよ」です。
ちなみに、近未来映画での子供たちは、
国や世界政府によって直接育てられている場面がよくあります。
つまり、そういう流れなのでしょうか。

以下に時事通信記事を引用します。


大学無償化、年収380万円未満=保育補助に上限―人生100年会議

 政府は13日、安倍政権の看板政策「人づくり革命」の具体化に向けた「人生100年時代構想会議」(議長・安倍晋三首相)を首相官邸で開き、
最終報告に当たる「基本構想」を取りまとめた。
大学など高等教育の無償化について、対象を年収380万円未満の世帯に絞り込んだ。
幼児教育の無償化では、認可外保育施設も対象に含める一方、補助に上限を設けた。
このほか、社会人の学び直しや高齢者雇用の促進も柱に据えた。
 大学、短大、専門学校の高等教育については、全ての住民税非課税世帯(年収270万円未満)を対象に、
2020年4月から授業料減免と給付型奨学金の拡充を実施。
年収270万~300万円未満の世帯には3分の2相当、
年収300万~380万円未満の世帯には3分の1相当の部分的な補助とする。
 幼稚園・保育所などの認可施設については、全ての3~5歳児と、
住民税非課税世帯の0~2歳児で無償化を実施。
認可外施設の場合は、3~5歳児は月3万7000円、0~2歳児は月4万2000円を上限に補助することとした。
時期に関しては「19年10月からの全面実施を目指す」と明記した。
 
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