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(無題)

 投稿者:pwz  投稿日:2019年10月27日(日)15時16分6秒
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  >それを確認しないでこれを作った高圧電子負荷装置に入れたところFETがぶっ飛んだ
そのためにショート状態になり制作中の電源もぶっ飛んだ

このくだりは痺れてしまいました。Oh My Godと思わず叫びたくなりますね。大変ご愁傷さまでした。でも、すぐに復活させるバイタリティはすごい!私が、VOMS飛ばして電源用のでかいバイポーラTRも連れて飛ばしたときはしばらく立ち上がれませんでしたから。

>いや~1000Vですかお気を付けください、ビリッときたではすみませんから。

昔、800Vに感電しましたが、電流の入り口と出口(要は高圧のかかった金属との接触面)のの皮膚が焼けこげました。これに懲りてるので、絶縁手袋の2枚重ね&肌は絶対露出せず&高圧の電圧計の値が下がらないと次の動作に移らないようにしています。

将来的には2000Vもいじる気でいるのですが、この場合は、完全に金属筐体で覆ってしまうことを考えています。

>そうですか、残念でしたね。オーディオ球は高周波では難しいのでしょうか。

最新のGG専用送信三極管ならいざ知らず、オーディオ球ではBクラスGGでそんなにひずみが良くなるはずはないのはわかっていますので、まぁ想定の範囲内です。まぁ、IM3=-40dBとかいうNFB付きのGKアンプにはかなわないということを書きました。なお、オーディオ球でも、30MHzくらいまでなら、普通に動きますよ。

なんだかアンプづいているので、今度はいにしえのFETを使って100Wクラスのリニアを作り始めてしまいました。これをやれば、もう手持ちの石で、手つかずのものは無くなるので、観念して矛を収めるでしょう(笑)。
 
 
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