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(無題)

 投稿者:pwz  投稿日:2019年11月21日(木)21時12分0秒
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  >G1にバイアスをかける方式ですが単球での回路ですので複数本パラにするとどうだという話になりそうです。

この回路はG2/G3をプレート接続したGGですね。この接続は3極管接続としては一般的ですが、GGに使う例は初めて見ました。普通はグリッド全部ベタコンアース(バイアスでG1に電圧をかけることはあってもRF的にはグランド接続)なので、バイアスはVp=1000vで30mAくらいのベースカレントになります。グリッドが全部グランドなので、なかなか電流が流れない。一方、この本の例だと、G2/G3がプレートと同電位なので、バイアスをけっこうかけないと、大きなベースカレントが流れてしまうのでしょうね。

>定額修理を受け付けてくれる新しい機種ならいいですが、それが切れた時マニュアルが無いと
大変ですね。

まぁ、定額修理がダメになったら使用をあきらめます。2830も2691も現行品なので、あと10年くらいは大丈夫じゃないかと高をくくっています。2683はニコイチ体制なのと、こいつはマニュアルはありませんが、解説記事があるので、最悪モジュール交換かな?

>PCで使うソフト測定器は今いち信頼に難があります。頭が古いのでしょうね。

まぁ、処理はPCでも専用機でも同じでしょうが、ハード部分の信頼性がどうかということになりますね。ただ、アマチュアが使うには、PC版でも割り切って使ったらいいのじゃないかと思っています。例えばVNAなんか、アマチュア用なら2~3%の誤差はどうでもいいですが、プロ用にフォーカスした専用機は0.数dBもの精度を実現するために、とんでもなく高価になってるので、そこまで必要かなぁ?とは思います。
 
 
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