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(無題)

 投稿者:pwz  投稿日:2019年12月 1日(日)09時43分57秒
  >技術の進歩が速いのですぐに使い物にならなくなるのでしかたないですね。

ええ、シグナルアナライザという名のDSPレシーバ(信号解析機能付きスペアナ)は、世の中のニーズに対して処理能力がすぐに追いつかなくなるので、陳腐化が速いですね。アマチュアにしてみれば、これは「買い」なわけで、昔では考えられない高性能が、安く手に入ることになります。シグナルアナライザがオクに出始めたころに、古いスペアナを全交換できたのは、大変ラッキーでした。

>巷でうわさのようですね、Ebayだと4Kくらいでありますね。

支那のいい加減なメーカー製をつかまないようにご用心ください。もっとも、支那製しかないようですので、選びようもない?(大笑)。1台で様子をみて、「なんとか使える!」と思い、違う機能の1台を買って、その機能確認ができたので、スペアにもう一台買っちまいました。そのうち、顛末をアップします(笑)。

>寒いよりは暖かい方が過ごしやすくていいのですが未来はどうなるのだろうと不安になります。

まぁ、地球レベルの温度変動は揺らぎがあって、今の変化もその範囲内というのが「まとも」な学説ですから、そんなに心配しなくてもいいのではありませんか?最近の喧騒に関しては、なんだか、利権を誘発させたい勢力の悪だくみを感じますね。ま、こんなこと言うと、ぶったたかれるので、これ以上は止めますが(苦笑)。

もう、師走になってしまいました。今年もあと一か月。最近、懸案の課題が解決したので、師走といえども、ゆっくり過ごせないか?なんて密かに期待しているのですが、とらぬ狸の皮算用かな(笑)?

 
 

(無題)

 投稿者:LAO  投稿日:2019年11月28日(木)20時52分42秒
  >アンリツの最近のものは、この点、本当に作りがヤワで「持てる喜び?」が無いんですよ。
昔の機器は何十年も持たすぞって作りでしたが、最近のは償却が終わるまで持てばいいてな感じ
なんでしょうか、技術の進歩が速いのですぐに使い物にならなくなるのでしかたないですね。

>1000Vではどうなのだろう?
データシートでは350Vまでとなっているので無理のようです。
この物は±5Aの検出範囲があるので、そのうちの0.2A程度を使うことになるので精度は期待出来ません。

>PC測定器ですが、流行りのNano VNAがなんだかおもしろいです。
巷でうわさのようですね、Ebayだと4Kくらいでありますね。
こっちもひとつポチってみようかななんて思っています。

もう少しで師走突入ですがこの11月も我が家での計測で平均気温が前年+0.7度と高いです。
9月+1.1度、10月+0.6度と高温傾向が続いています。
寒いよりは暖かい方が過ごしやすくていいのですが未来はどうなるのだろうと不安になります。
 

(無題)

 投稿者:pwz  投稿日:2019年11月25日(月)22時01分49秒
  明日は飲み会で遅くなりそうなので、今日書き込みます(笑)。

>そのプロ用機器を使ってるという自己満足も必要かな(大笑)。

これ、昔はそんな自己満足に浸っていた(自分の腕を棚に上げて(笑))のですが、プロ機も最近は構造がチャチなものが多く、HPの太古モノみたいな満足感が得られませんよねぇ。スペアナで満足だったのは、巨大スペアナのHP8568Bでしたっけ。アンリツの最近のものは、この点、本当に作りがヤワで「持てる喜び?」が無いんですよ。

>電流検出で苦労していたのですが、いい物を見付けました。

そうですか、300VでもOKですか。秋月で手ごろですね。1000Vではどうなのだろう?さすがに、外に配線すると、耐圧が持たない気がしますね(笑)。

>寒暖が繰り返すようになってやっと季節が進んだかなといった感じですね。

まさにそんな感じですね。寒暖ときて明日は寒そうです。どうも体が付いていきませんね。そろそろインフルも流行りだすでしょうから、予防注射にでも行きますか。

PC測定器ですが、流行りのNano VNAがなんだかおもしろいです。それこそ、ちょっと使ってるといきなり壊れそうなのですが、勢い余って3台もポチってしまいました。不要になったSDRを2台(LimeSDRminiとADALM PLUTOが合計2万円で売れたので、ちょうど同じような金額になりました。先のSDR達よりNanoVNA3台のほうがよほど役に立ちそうです(笑)。
 

(無題)

 投稿者:LAO  投稿日:2019年11月23日(土)20時54分32秒
  >まぁ、定額修理がダメになったら使用をあきらめます。
最近の機種はそうですね、基板も多層基板でしょうし信号を追っかけてなんて無理でしょうし。
それこそニコイチがいいところでしょうか。

>プロ用にフォーカスした専用機は0.数dBもの精度を実現するために、とんでもなく高価になってるので、そこまで必要かなぁ?とは思います。
そこは確かにそうですね、かといってレベルを落とした汎用機でしたらそれこそPCを使った物で
十分ですよね。しかし、そのプロ用機器を使ってるという自己満足も必要かな(大笑)。

電流検出で苦労していたのですが、いい物を見付けました。
ttp://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-11940/
これを使うと0~300Vまでほぼ同じ値を示します。
電流検出用のシャント抵抗を使う物は半導体分野(よくて20Vくらいまで)では問題なく
使えますが300Vくらいの範囲で使うとなると厳しいようです。(それようの使い方があるのかもしれませんが)。

最近やっと寒暖が繰り返すようになってやっと季節が進んだかなといった感じですね。
昔に比べたら1か月遅れといった感じでしょうか。
気象庁の長期予報を見ても向こう3か月の予報は気温が平年より高い確率が40%平年並みが40%
低い確率が20%ということで、今年も暖冬傾向のようです。
 

(無題)

 投稿者:pwz  投稿日:2019年11月23日(土)11時06分50秒
  ちょっと修正です(笑)。

×:アマチュア用なら2~3%の誤差は
〇:アマチュア用なら5~10%の誤差は
 

(無題)

 投稿者:pwz  投稿日:2019年11月21日(木)21時12分0秒
  >G1にバイアスをかける方式ですが単球での回路ですので複数本パラにするとどうだという話になりそうです。

この回路はG2/G3をプレート接続したGGですね。この接続は3極管接続としては一般的ですが、GGに使う例は初めて見ました。普通はグリッド全部ベタコンアース(バイアスでG1に電圧をかけることはあってもRF的にはグランド接続)なので、バイアスはVp=1000vで30mAくらいのベースカレントになります。グリッドが全部グランドなので、なかなか電流が流れない。一方、この本の例だと、G2/G3がプレートと同電位なので、バイアスをけっこうかけないと、大きなベースカレントが流れてしまうのでしょうね。

>定額修理を受け付けてくれる新しい機種ならいいですが、それが切れた時マニュアルが無いと
大変ですね。

まぁ、定額修理がダメになったら使用をあきらめます。2830も2691も現行品なので、あと10年くらいは大丈夫じゃないかと高をくくっています。2683はニコイチ体制なのと、こいつはマニュアルはありませんが、解説記事があるので、最悪モジュール交換かな?

>PCで使うソフト測定器は今いち信頼に難があります。頭が古いのでしょうね。

まぁ、処理はPCでも専用機でも同じでしょうが、ハード部分の信頼性がどうかということになりますね。ただ、アマチュアが使うには、PC版でも割り切って使ったらいいのじゃないかと思っています。例えばVNAなんか、アマチュア用なら2~3%の誤差はどうでもいいですが、プロ用にフォーカスした専用機は0.数dBもの精度を実現するために、とんでもなく高価になってるので、そこまで必要かなぁ?とは思います。
 

(無題)

 投稿者:LAO  投稿日:2019年11月18日(月)20時56分32秒
  >ただ、このオーディオ球のRF活用は事例がそうはないので、それだけです(笑)。
HPの記事拝見しました。「6CA7」とは恐れ入り谷の鬼子母神です。
この球は中学生の頃垂涎の眼差しで眺めていたのを思い出します(笑)。
昭和40年発行の初歩のラジオ 臨時増刊 実用真空管ハンドブックの中で見ていました。
今改めて見返してみると、SSB用のGGアンプについての記述がありました。
G1にバイアスをかける方式ですが単球での回路ですので清水さんのように複数本パラにすると
どうだという話になりそうです。

>HP865Xは名器だから情報が多くていいですね。
確かにほとんどのマニュアルがDL出来るので助かるのですが、翻訳が大変です(苦笑)。

>壊れたら定額修理に出すしかないでしょうね。
定額修理を受け付けてくれる新しい機種ならいいですが、それが切れた時マニュアルが無いと
大変ですね。

>自作部屋から、重い機器を排除できないかいろいろ考えています。
これは激しく同感ですが、PCで使うソフト測定器は今いち信頼に難があります。
頭が古いのでしょうね。

HP8560Aの修理も終わったので何とか棚に押し込んで、電源関係の実験に戻りました。
アナデバのサンプルがとん挫したので、WEBでI検出用のICを調達して実験したのですが
どうも電圧によって電流の検出値が変動します。検出用の抵抗に電流を流してその電圧降下から
電流を検出するのでV=IRからEは関係ないのですがどうもそうなってくれません。
ソフト側で対応は出来るのですが何か思い違いをしているのか。

 

(無題)

 投稿者:pwz  投稿日:2019年11月15日(金)22時49分2秒
  修正です。

×:HP865Xは名器だから
〇:HP856Xは名器だから

×:HP8567を簡易的に代替
〇:HP8657を簡易的に代替

6と5の位置が違うとスペアナとSSGの違いになってしまいますね(笑)。ややこしい。

 

(無題)

 投稿者:pwz  投稿日:2019年11月15日(金)22時43分23秒
  >釘ではなくコースレッドを使うので。

なるほど、電動ドリルで、固定も解体も自由自在というわけですね。

>今回は筋トレも兼ねてほとんど手で切りました(笑)。

いやー、すごい。私も娘のベッドを廃品回収に出すとき、手ノコをやりましたが、「モウイヤ」というくらい腕がパンパンになりました(苦笑)。やっぱり、電動ノコが欲しいですが、まだ、あまり使う機会がなさそうです。

>要らないところまで切りそうになります(笑)。

その気持ちわかります。切った枝をばくばく食べてくれるのは、スカっとするでしょうね(笑)。

>ぶっ飛んだ結果を期待しています(笑)。

ぜんぜんぶっ飛ばないで、「当たり前」の結果になりました。ただ、このオーディオ球のRF活用は事例がそうはないので、それだけです(笑)。

>WEBで探してなんとか使えそうな物を見付けてポチりました。しかし8560Aは3.6Vですが
8561Eは3Vの電池が入っていました。微妙に違うようです。

この辺が古い測定器をいじるキモでしょうね。こういうことが面倒に思うと、HPの古い機器をメンテナンスできませんから。HP865Xは名器だから情報が多くていいですね。アンリツなんざ、ほとんど情報が出てこない。ま、下手に弄るなというのが、メーカーの言い分でしょう。この場合、壊れたら定額修理に出すしかないでしょうね。

こちらは「アンプ」に飽きてきたので、昔に巷で流行った素子いじり(私も少しかじったことがある)を始めました。なんだか周回遅れですが、二台のHP8567を簡易的に代替できないかといろいろ画策しています。なんせ、重いので、できれば撤去したいのですよね(笑)。自作部屋から、重い機器を排除できないかいろいろ考えています。

 

(無題)

 投稿者:LAO  投稿日:2019年11月12日(火)19時50分22秒
  >確かに電動工具がないと、大物を作る木にはならないでしょうね。
そうなんですよ、特にドリルが無いと話になりません。釘ではなくコースレッドを使うので。
釘を使うと間違って組み直す時に結構大変ですがコースレッドだと簡単に組み直せます。
後電動鋸は良し悪しで、細かい造作をするときはそれ用の刃に替えないといけないので結構面倒です。
今回は筋トレも兼ねてほとんど手で切りました(笑)。

>すごい武器を入手されましたね(笑)。木の剪定し放題というわけですか。
いや~これが結構楽しくて要らないところまで切りそうになります(笑)。

>オーディオ管GGアンプを強引に「押して」みようと思います。強引すぎて、球が逝かれないようにしないと。
ここらへんの加減が難しいところでしょうね、ぶっ飛んだ結果を期待しています(笑)。

EbayでポチったEEPROMが来ました、1か月はかかると思っていたのですがそれより1週間早く来ました。
早速交換してみたのですが今度はERROR703が出るようになりました。
サービスマニュアルを参照してフラットネスデータを取得したところエラーMは消えました。
しかし、その後設定が電源を切ると消える事がわかりBKUP電池をチェックすると3.6Vのところが
2.3Vしかありません(涙)。
WEBで探してなんとか使えそうな物を見付けてポチりました。しかし8560Aは3.6Vですが
8561Eは3Vの電池が入っていました。微妙に違うようです。
 

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