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第5回シンポジウムのお知らせ

 投稿者:きくち(管理者)  投稿日:2018年10月13日(土)00時50分10秒
  「分離派100年研究会」のシンポジウムが2018年11月3日(土)13:30より東京大学・工学部1号館15号講義室において開催されます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。今回のテーマは以下に掲げました主旨の通りです。従来から大雑把に「構造派」vs「意匠派」の対立として語られた部分について、当時の建築教育の実態を精査しつつ改めて再考するという、興味深い内容となっております。


 ●「分離派登場の背景に見る建築教育と建築構造」
 分離派建築会(1920年 東京帝国大学卒業・結成)を、日本の近代建築におけるモダンデザインの鼻祖として位置づけ、彼らの活動全体を明らかにすることが、本連続シンポジウムの目的である。今回は、彼らの活動の基盤を作り上げた東京帝国大学の建築教育や、当時の建築技術および社会的な側面から、分離派建築会誕生の背景に迫る。
 従来の研究では、彼らが学生時代を過ごしたこの時期、東京帝国大学の建築学科で意匠系科目と構造系科目の選択制が敷かれていたことに着目し、分離派建築会のメンバーを意匠派の側に位置付け、構造派との対立関係のなかで、彼らの活動のモチベーションや先進性が論じられてきた。
 だが、この時代をこれほど単純な二項対立によって捉え、分離派をただ「意匠派」という括りで理解して良いのだろうか?今回のシンポジウムでは、東京帝国大学における建築教育の詳細を明らかにすると同時に、当時の教授陣が取り組んでいた建築にまつわる問題を見ていくことで、分離派誕生の背景を再考してみたい。

 ●各論発表
 1.分離派誕生の背景としての東京帝国大学:趣旨説明に代えて(加藤耕一)
 2.東京帝国大学における建築教育の再読(角田真弓)
 3.「構造」的側面と職能の問題(宮谷慶一)
 4.我国鉄筋コンクリート建築黎明期の諸問題(堀勇良)

 ※内田ゴシックの詳細図(工学部2号館/安田講堂)(常松祐介)の展示があります。

詳細についてはトップページのバナーをクリックして頂くとポスターが表示されますのでご参照ください。


 
 

第4回シンポジウムのお知らせ

 投稿者:きくち(管理者)  投稿日:2018年 5月14日(月)16時57分4秒
  「分離派100年研究会」第4回シンポジウムが2018年6月16日(土)13:30より、京都大学楽友会館2階会議・講演室にて開催されます。テーマは「分離派建築会における「田園的なもの」」です。
詳細はトップページのバナーからご覧ください。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
 

第3回シンポジウムのお知らせ

 投稿者:きくち(管理者)  投稿日:2017年10月15日(日)11時20分1秒
  「分離派100年研究会」の第3回シンポジウムが2017年11月5日(日)に、東京大学本郷キャンパス工学部1号館15号講義室において開催されます。
詳細はトップページにあります。どうぞご参加ください。
 

第2回シンポジウムのお知らせ

 投稿者:きくち(管理者)  投稿日:2017年 5月19日(金)19時29分6秒
  「分離派100年研究会」による第2回シンポジウムが、2017年7月8日(土)13:00-17:30、京都大学吉田キャンパス 百周年時計台記念館2階国際交流ホールⅢにおいて開催されます。
建築の「創作」という視点という統一テーマを設定し、長谷川堯氏、南明日香氏、飯嶋裕治氏、笠原一人氏に語って頂きます。
 

さらに追加更新しました

 投稿者:きくち(管理者)  投稿日:2016年12月24日(土)11時07分14秒
  石本喜久治の東京朝日新聞社社屋のページに、計画段階のものと思われるパース画(2点)をUPしました。初期の案では正面屋上に大きな無線鉄塔が載っていて驚きです。
詳細はブログ(収蔵庫・壱號館) http://20thkenchiku.jugem.jp/  に書きましたので関心のある方はこちらもどうぞ。
 

更新のお知らせ

 投稿者:きくち(管理者)  投稿日:2016年12月16日(金)15時13分42秒
  ・「分離派100年研究会」サイトが誕生しましたので、早速リンクを張らせて頂きました。
・分離派建築会の年表を作成しました。トップページ(分離派建築会の概要)からどうぞ
 

「分離派100年研究会」シンポジウムの告知など

 投稿者:きくち(管理者)  投稿日:2016年 9月18日(日)23時17分21秒
  ご無沙汰しております。もうすぐ分離派建築会が結成されて100年目を迎えようとしており、それに因んだ企画ということで「分離派100年研究会」の連続シンポジウムが始まります。トップページのバナーをクリックするとチラシにリンクします。
また当方作成の「分離派建築会出展作品資料」を少し更新しましたので(ver.2.50)、アップしました。
トップページの表題文も替えてみました。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 

更新のお知らせです

 投稿者:きくち(管理者)  投稿日:2013年 7月23日(火)16時13分48秒
  ご無沙汰しております。
今年に入って(ブログの掲載に合せて)HPについても2件ほど更新しましたので、お知らせ申し上げます。

・分離派の建築家「森田慶一」について、 「十六銀行熱田支店」及び「中之島図書館事務棟」の写真を掲載。また「北野病院」の写真を追加しました。
・各地の建築「霞橋と公衆便所」について、2012年近況写真を追加。また昭和初期の同時期建造と思しき、横浜市内のRC造公衆便所をいくつか掲載しました。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
 

解体予定が予定されているモダニズムの名建築・本丸会館を文化財に11・12・22.?

 投稿者:明治建築研究会メール  投稿日:2011年12月21日(水)14時53分21秒
   富山県知事殿、高岡市長殿、文化庁殿

突然失礼します。ご検討をよろしくお願いします。
高岡市議会:本丸会館解体など可決。本丸会館本館は34年に建設された鉄筋コンクリート製の洋館。老朽化のため、閉館。市は今後、別館とともに解体し、急患医療センターなどを含む健康福祉ゾーンとして整備する方針。貴重な歴史建築を、正しく評価して、文化財にして保全活用されるよう要望します。明治建築研究会
本丸本館は34年に高岡電燈本社ビルとして竣工。旧清水組の設計技師であり、分離派建築会のメンバーであった矢田茂(1896-1958)が設計を担当。富山県内に現存する初期モダニズム建築の代表建築作。かけがえのない文化財クラスの歴史遺産です。後世に悔いを残さないよう耐震補強、正しく評価して文化財に登録を。明治建築研究会
  保存の声に歴史遺産の研究している立場から関西からも応援させてもらいます。

  599-8126 堺市東区大美野155-13
           明治建築研究会TEL072-236-3357。

 

《蔵魄塔》についての更新

 投稿者:きくち(管理者)  投稿日:2011年 9月20日(火)17時34分3秒
  2006年に初めてUPした江東区浄心寺の蔵魄塔(ぞうはく塔)(各地の建築→死者のための都市景観)について、やはり作者は日名子実三で間違いないことがその後に専門家によって出版された書籍から判明しました。その件や最近の写真など内容を追加して更新しました。  

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