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糸静構造線・先能露頭について

 投稿者:戸嶋 清房  投稿日:2018年 5月16日(水)21時43分39秒
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  河本様、『白鳳峠の岩海』『高座岩の礫岩』『岡谷の横河川上流の結晶片岩 』についてのご回答、大変興味深く読ませて頂きました。私は深く調べる手立てを知りませんので、ご回答を読むたびに引き込まれる思いが致します。この連休に地元の糸静構造線・先能露頭に立ち寄りました。かなり前になりますが、河本様に画像を紹介させて頂きました。南アルプスジオパークの地図に記載されているものの、以前は現地に何の表示もありませんでした。今は説明版が設置されておりました。説明板の末尾に『南アルプスジオパーク・富士見町』と書かれておりました。現地から釜無川を挟んで、山梨県側(対岸)に大岩(石灰岩)がありますが、これは元々長野県側にあったもので、地殻変動で山梨県側に移動したと説明板に記載されておりました。私は、糸静構造線は左横ズレ断層と理解しております。中央構造線が、杖突峠から岡谷の横河川にズレでいることを考慮しますと、こう考えざるを得ません。そうしますと、長野県側にあった大岩が山梨県側に動いたのは、糸静構造線に関わる地殻変動ではなかったと考えざるを得ません。河本様なら詳細を御存じと思いまして投稿させて頂きました。宜しくお願いします。
 
 
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