teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

新着順:55/374 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

身延山塊の生い立ちについて

 投稿者:戸嶋 清房  投稿日:2018年 8月15日(水)19時28分33秒
  通報
  河本様に御教授頂きたいことがあります。
私は、身延山に拝登し展望台より北方の眺望に大変感動して帰って参りました。遥か遠くに櫛形山、眼前には早川を隔てて富士見山が眺望できます。調べてみますと、櫛形山は遥か昔、フィリピン海プレートの乗っかってきた火山島であることが書かれておりました。糸静構造線は早川沿いにきて、途中から春木川に沿っております。身延山と七面山の間を通っております。身延山からは、この糸静構造線のルートを確認することができます。そこで、御教授願いたいことが出てまいりました。この糸静構造線の東側に位置する山塊、すなわち、櫛形山から富士見山に連なる山塊、また身延山自身はどの様な生い立ちで形成されたのでしょうか?今月13日、富士見山へ登ってきましたが、早川に並行するように尾根が続いておりました。この尾根は御殿山、源氏山へと続き、櫛形山に至っております。また、富士見山への登山道の途中に深いガレ場がありましたが、礫岩っぽい感じで崩れやすい状態に見受けられました。多分、火山岩ではないと思います。これらの山塊の生い立ちに非常に興味をそそられました。中央構造線には関係しないのですが、是非とも御教授をお願い致します。
 
 
》記事一覧表示

新着順:55/374 《前のページ | 次のページ》
/374