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Chouans

 投稿者:毛糸  投稿日:2018年10月18日(木)01時12分13秒
  Bonjour!ça fait longtemps, ça va?

Francisがこのrock operaに出てるおかげで、「ヴァンデの反乱」関連を読みたくなったよ
バルザックの「ふくろう党」とか難しいだろか?
https://www.youtube.com/watch?v=Z1_ghSu6qEk

 
 

ドンキホーテ後編

 投稿者:CHIPMUNK  投稿日:2018年 9月10日(月)18時04分52秒
編集済
  ようやく読み終わりました。ちょうど一年かかりました。これは手元に置いておいて都度読み返したい本ですね。
次はミシュレ「フランス革命史」、セルバンテスが多く引用しているヴェルギリウス「アエネーイス」を読もうと思っております。
 

誘惑

 投稿者:CHIPMUNK  投稿日:2018年 9月 8日(土)04時07分43秒
  SFの殿堂「遥かなる地平」(1)に収録されたデヴィッド・ブリンの中篇を読みました。惑星ジージョに残されたストリーカー・クルーの物語で知性化シリーズの一エピソードです。本編で謎だったブユルのたくらみが明らかになります。モジャ公の「シャングリラ」と同じネタです。作者の哲学的な立場が明らかになっていて、それが正しいのかどうかはおいておいて、清々しいです。自然や宇宙は決して生き物には優しくないが、それをなんとか工夫して乗りこなして、生きてゆくのが人間さ!  

アウグスティヌス

 投稿者:CHIPMUNK  投稿日:2018年 8月29日(水)00時20分45秒
  読了。岩波新書、出村和彦さんによる古代末期随一の神学哲学者の生涯の物語。ふどうしても肉欲にまみれてしまう自分をどうすればいいのかという悩みは、人間である限り永遠でしょう。普通の人としての悩みから始まってその答を壮大なスケールで追い求めた傑物です。「告白」は一度は読んでみたい本のひとつ。  

近況

 投稿者:CHIPMUNK  投稿日:2018年 8月27日(月)21時40分12秒
  勢いあまって図書館で借りすぎて何がなんだかわからなくなっております。とりあえず今読んでいるのは、ミシュレの「フランス革命史」、中公文庫「世界の歴史-第8巻 絶対主義と人民」、ハワード「コナンシリーズ-黒河を越えて」、スタンダール「パルムの僧院」です。堀越先生の「新書ヨーロッパ史」もおもしろそうです。  

フランス革命小史

 投稿者:chipmunk  投稿日:2018年 8月19日(日)20時47分29秒
編集済
  読了。著者は中公文庫「世界の歴史:フランス革命とナポレオン」の共同執筆者なので、同じ文章もある。その意味では中公のコンデンス版だが、直線的なまとめなので読みやすい。さまざまな人物が現れるので、巻末の人物略伝も重宝。
50年代の本らしく、ブルジョア革命の次には社会主義革命が現出する、という見解もちらつく。確かに、フランス革命から100年で主たる社会主義革命が頓挫したが、だからといってそれがもうどこにも現れないという保証は決してないと思う。
 

世界の歴史

 投稿者:chipmunk  投稿日:2018年 8月17日(金)00時25分4秒
  「フランス革命とナポレオン」再読了。続いて岩波新書の「フランス革命小史」読んでます。作者の河野さんは「フランス革命とナポレオン」の著者の一人でもあられる。桑原武夫先生のお仲間でしょう。革命というイベントそのものも興味を惹きますが、革命に至った道筋、特に革命前夜の様子、空気が興味深いです。今この瞬間日本のどこかで革命の準備が粛々と行われているのかもしれませんが、わたしたちが気づくのは最後の瞬間でしょう。  

スクールボーイ閣下

 投稿者:chipmunk  投稿日:2018年 7月31日(火)01時08分12秒
  読了。三部作最高傑作といわれていますが....個人的には「ティンカーテイラー..」の方が好きです。それは英国人が描く英国だから。本作の欧米人のアジアに対する視点や行動原理が不快です。彼らがエキゾチズムと思うものがわたしには普通のことだから。わたしには主人公のウェスタビーが雑で武骨で横柄な白人の典型のように思います。そう、西洋のギャラハドなんてこんなものなのです。パブリックスクールや修道院という箍をはめられていなかったら、まともになりえない連中なのです。成り上がりのコウが神に毒づく台詞の方がずっと胸に響きます。  

赤と黒

 投稿者:chipmunk  投稿日:2018年 7月17日(火)00時24分2秒
  やっと読了。いろいろと話題のある光文社新訳版です。たしかによく分からないところがありましたが、大岡先生や桑原先生の訳にもあたらないとなんともいえません。原文もやや破綻気味(特に終盤)という指摘もあるようです。
高校一年生の頃、コンプレックスの塊だったわたしはこの本に胸を熱くしておりました。この潔い死に様に憧れました。もちろん美しき人妻やご令嬢との逢瀬(つーか夜這いだ、いってしまえば)にも。この後もちょっとスタンダールを攻めてみようかなと思っております。
 

脅迫部隊

 投稿者:chipmunk  投稿日:2018年 7月 7日(土)15時01分17秒
  あいかわらずのマット・ヘルムです。二冊ほど図書館になかったのでとばしました。翻訳そのものも次の「侵略部隊」までのようです。
内容は、なんと国境の南で UFO 出現!本シリーズは SF ではありませんので、当然落とし処はあるのですが、それにしても、ハードボイルドなスパイものに「円盤」のミスマッチの衝撃は大きいです。(おそらく書き手にも) ばたばたした展開ですがどう落とし前をつけるかの興味で最後までいけます。
他に今読んでいるのは、しばらく放っておいた「赤と黒」の下巻、じっくり読んで楽しい「スクールボーイ閣下」の下巻、コナン・シリーズの「黒河を越えて」などなど。
 

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