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ひさびさメモ

 投稿者:chipmunk  投稿日:2019年 5月30日(木)21時19分50秒
  「中世の覚醒」はやっと最終章「オッカム」です。ちょっと横道に逸れて、カリル・ジブランの「預言者」を読了。すごく薄い本ですが、しみじみとしますね。最後に海に旅立つところで、「指輪」のエルフたちが海へと去ってゆくシーンを思い出しました。
「バウドリーノ」はまだ上巻の半分くらい。(お、オッカムとはエーコつながりだ)「神曲」は煉獄篇へ入りました。ベックフォードの「ヴァテック」がゼンゼン読めてません。
「ニーベルンゲンの歌」も再読中。
 
 

中世の覚醒

 投稿者:chipmunk  投稿日:2019年 5月 9日(木)10時05分3秒
  アメリカ人の社会学者の書いた歴史の本。中世西ヨーロッパでのアリストテレス再発見のお話です。ウケ狙いの微妙なネタを仕込んでくるあたりが生粋の歴史学者じゃないところでしょうか。まだ三分の一くらいしか読んでないですが、読みやすいです。ブルクハルトも借りてきましたが、こちらはさすが19世紀の歴史学者なので「覚醒」のような軽薄さは微塵もありません。すげー分厚いのが難点。  

ユートピア

 投稿者:chipmunk  投稿日:2019年 5月 4日(土)23時21分52秒
  ゴムパッチンではなくトマスモア卿です。数年前にも読んだと思いますが、手近にあったので再読。平易な内容ですが、今の世の中や当時の世の中に思いを馳せながら読むと味があります。ヘンリー八世というのはやはりバカ殿代表格ですね。
他には「世界の歴史16 ルネッサンスと地中海」。最近の教科書系にしては筆者の色が強く出ていて楽しい。樺山紘一さんの名調子が冴えます。ブルクハルトも読んでみようかな。
並行して読んでいるのは「パウドリーノ」、「神曲-地獄編」、「ガリヴァー旅行記」など。ガリヴァーは原書で読むのは初めてです。
 

いやはや

 投稿者:chipmunk  投稿日:2019年 4月18日(木)15時57分25秒
  忘れてました、読書メモ。呉先生のギリシア神話は上巻途中で放り出し。手元にはあるので遠からず読み直すでしょう。Catch 22 も同じ。Moonraker はまだ読んでます。
最近読み終わったのは、ヴォルテールの「ミクロメガス」と「カンディード」。読み始めたのは「ガリヴァー旅行記」、エーコの「バウドリーノ」、ダンテ「神曲」。
 

ギリシア神話

 投稿者:chipmunk  投稿日:2019年 3月19日(火)23時29分53秒
  呉茂一先生のご本です。新潮文庫で出ていたやつ。ブルフィンチを訳した野上先生も呉先生のご本を薦めてましたっけ。Paperback は 007 の「Moonraker」と「Catch 22」の再挑戦。濫読するエネルギーをキープしたいですな。
それにしても深キョンのドラマ「ハジコイ」、ハッピーエンドでよかったなー。
 

誰が原子を見たか

 投稿者:chipmunk  投稿日:2019年 3月14日(木)17時35分55秒
  高校生くらいの頃に読みたかったですが、あの頃は自信がないくせに世の中舐めてたから読める精神状態ではなかったかな。見えないほど小さい原子(最近見えますが)がなぜ「ある」ということになったのかを、脱線もしつつ、分かりやすく教えてくれます。  

沈黙の犬たち

 投稿者:chipmunk  投稿日:2019年 3月10日(日)23時11分18秒
  ハービークルーガー・シリーズ第三作を読了。あいかわらずの濃密な書き込みです。原書でも読んでみたい。  

おひさ

 投稿者:chipmunk  投稿日:2019年 3月 8日(金)13時47分30秒
  風邪ひいて寝込んでいる間に、バーナード・コーンウェルの「ロセンデール家の嵐」とジョンガードナーの「Nobody Livs Forever」読了。「暗黒事件」は後味が悪そうなので、最終章で読まなくなりました。しばらく積読行きです。途中でやめるのはわたしとしては珍しいことであります。「沈黙の犬たち」の続きを読んで、それからどこへいこうかな。  

Mr.Bond

 投稿者:chipmunk  投稿日:2019年 2月28日(木)23時52分52秒
  勢いに乗ってガードナーの007もの「No Deals, Mr Bond」も読了。SMERSHのボスと対決するも裏切りの連続が凄すぎて誰が誰やら分からなくなりそう。個人的にスパイ小説は、ジョンルカレよりもガードナー、ガードナーよりアダムホールかなと思ってます。  

ひさしぶり

 投稿者:chipmunk  投稿日:2019年 2月 4日(月)17時40分35秒
  「暗黒事件」まだ終わらず、というか最後の刑事の逆襲からの悲劇っぽいところがあまりに哀れで読めず、放置。「ベルリン二つの貌」はとっくに終わって「沈黙の犬たち」が半分くらい。ガードナーつながりで「Death is forever」という 007 ものも読了。けっこうなページ数だったが、3日位で読めた。語彙が増えるといいなあ。
ドイツの幻想小説やゲーテのウィルヘルムマイスター、世界の歴史はナポレオン以後から、朝永さんの量子力学の教科書は読本ノリで読みやすい。ワイマール文化、チーズとうじ虫はまだ手付かず。
 

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