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ひとりごとです

 投稿者:Y  投稿日:2013年 4月10日(水)18時04分3秒
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  10代のころから歌を作ってきた。
その時その時に思い浮かぶ言葉が歌詞となり、それにメロディをつけてゆく。
その時その時の思いはさまざまなのに、
僕の歌の中の「主人公」が出来あがってきたのが我ながら興味深かった。

それは
「都会で(歌手として)成功しようと上京したが夢破れて故郷へ帰る。
フルサトは旧態依然として古めかしく思うが、なぜかそのフルサト(の、自然と、そこに住む人々)が慰めてくれる」
というもの。

僕自身名古屋、京都、静岡ですごし、21歳で郷里に帰り自営業を継いだ。
けして自分自身を歌ったつもりでなく、思いつく言葉を書きつづっただけなのに。
僕の歌の主人公は「都会で夢破れて」いる。

雨の今日、ふと帰郷ののち、また予備校のある名古屋へ戻るため乗った
特急「しらさぎ」の車窓の景色がよみがえった。

50歳からが「3度目の青春(2度目は40代)」だろうか。

「青春時代」という歌にあるように
20歳のころの青春は「あとからほのぼの」とは思えない。

ひとりごとです。歳のせいか慢性の頭痛に悩んでます。

 
 
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